お部屋がもっと素敵ななるフルーツの手作りキャンドル 

キャンドルブッシュ

冬ごもり気分が盛り上がるキャンドル

冬にほしくなるフルーツを使用するキャンドルを本日は紹介します。とってもおしょれなのでお部屋にも飾っておくだけでリラックスできます。
下の写真のような柔らかい光を見ると、もう年末気分になります。果実の皮で作るアロマキャンドルがあります。このようなアロマキャンドルの使用には長い歴史と伝統があります。
現在まで作り方は受け継がれています。果実の皮を使うアロマキャンドルにも様々な種類があります。

中でも人気があるキャンドルは、お花屋ハーブ、フルーツをあしらったボタニカルキャンドルです。

通常ボタニカルキャンドルと呼ばれるものは、ロウ白色の中にぼんやりとマテリアルが透きでて見えるものです。

下の写真のボタニカルキャンドルは、ドライフルーツやドライフラワーを入れたキャンドルです。
見た目も可愛らしらと華やかさ、ナチュラルな雰囲気があふれて魅力です。

今回注目したいのは、生花を使ったボタニカルキャンドルです

ロウではなくオイルのキャンドルもあります。

フルーツや生花をダイレクトに投入します

柑橘類などのフルーツの切れ端を、メイソイジャーのような耐熱ビンに詰めてオイルで満たし灯心を立てて作るとフルーツスクラップキャンドルが完成です。

お店で売られている製品化されたものは、さすがに見た目もきれいです。
本日紹介するように作ると、個人で作成してもかなりレベルの高いものが作れます。

ヒイラギ、松ぼっくり、松の葉などをいれると、一気にホリデーシーズン感が出てきます。

材料

・サラダオイル (食用なら使用できます)

・テイッシュペーパー

・アルミホイル

・ガラスのコップ

芯はロウソクのような細いものではだめです。火が小さいしすぐに落ちて消えてしまします。しかし太すぎると煤(すす)が大量にでるようです。

ロウソクのように芯がしっかりと固定されていないので、灯心は油が染みて可燃性である程度ハリのある津代宇佐のものがよいです。

食べ終わった果実の皮やヘタの部分も芯として使えます。

水に生花を沈めてフローテイングキャンドルを作ることも可能です。

フローテイングキャンドルとは、水に浮かべて楽しむキャンドルです。

選択する植物により一気に季節感が出てきます。
炎が水面や器に映り込んで、湯楽里ゆらりと美しく見えます。
葉っぱなどを一緒に浮かべると影が増えて、一層楽しめます。

オイルキャンドルよりも透明感のある仕上がりになります

浮かべるのではなく沈めて口の部分をリボンや紐で隠すと、水プラスフローテイングキャンドルとなります。見た目はオイルキャンドル風になります。

使用するビンは再生したものなので、簡単にでき見た目もきれいです。

簡単に作りたいならこんな作り方もあります

フルーツや野菜を半分に切り、ダイレクトに芯を入れてキャンドルを作るともう出来上がりです。

少していねいに作るとこんな感じに仕上がります

オレンジを半分に切り、芯が残るように中身を抜きます。あとオリーブオイルを注ぐと、オレンジのいい香りの漂うキャンドルが簡単に完成します。
素材はオレンジでなくても、外皮を捨てる果実さえあれば簡単にキャンドルを作ることができます。

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