お部屋がもっと素敵になる!キャンドルに『野草やフルーツ』がいっぱい

キャンドルブッシュ

乳白色の蝋質(ろうしつ)がオレンジ色の炎に照らされて浮かび上がり、静かで幻想的な雰囲気が漂います。キャンドルは立ち位置によって、様々な顔をもちます。そして、リビングに華やかさを添えたり、炎の放つやわらかい明かりで、食卓にある食べ物はさらに見栄えするようになります。

私たちは慌ただしい日常に慣れているとは言え、気持ちを落ちつけたい、癒されるような気分になりたいと思うものです。そんなささくれた気持ちを治(おさ)めてくれるのがキャンドルです。乳白色をした表面の質感は優しく、不思議な安心感となって伝わってきます。

そこで今回は、自然の野草や好みのフルーツを使ったキャンドルを紹介したいと思います。揺らぐ炎を眺めるのも楽しみですが、キャンドル本体に浮かび上がる野草やフルーツには独特の味わいがあります。そこに在(あ)るだけでインテリアとして綺麗です。誰かを招き入れたい気分にさせてくれます。

<野草やフルーツを使ったキャンドルって?>

1.ボタニカルキャンドル

蝋(ろう)の胴体部に植物やフルーツを入れて作ったキャンドルがボタニカルキャンドルです。”ボタニカル”は植物という意味、林に入った時に採った草花で大丈夫です。ボタニカルキャンドルに使う草花は、乾燥させたドライフラワー系を利用します。フルーツも乾燥したものを使います。生(なま)のものは、時間が経つと色が変色して汚くなります。

2.生花を入れて作ったキャンドル

フルーツや生花をダイレクトに瓶に入れて作ったキャンドルです。水の入った瓶に花やフルーツを入れて、短いローソクを浮かべたキャンドルです。瓶のなかに植物オイル(サラダオイルなど)と一緒に花やフルーツを入れて、蓋を利用して芯を垂らしたものもあります。写真のキャンドルは生花ですから、長期間は使えませんが、誕生日会とかに使えば盛り上がります。

<部屋をお洒落にするキャンドルいろいろ>

1.蝋(ろう)の代わりに植物オイルを使ったキャンドル

お洒落な瓶に植物オイル(サラダオイルとか)と木の実や松ぽっくりを一緒に入れています。太めの綿材料を芯にして垂らしたキャンドルです。赤い木の実がいいですね。小さな森が瓶に入っているようです。

2.フローティングキャンドル

みかんの輪切り、庭の草花を水に浸けています。100均で売っている短いローソクの金属皿を外して、ローソクだけを水に浮かべて完成です。材料はすぐに手に入るものばかり、陽だまりのみかん畑が目に浮かびます。

赤い実に何を使っているか分かりませんが、鮮やかな赤、水の透明感が新鮮です。眺めるだけでもすがすがしい気分になれます。

3.フルーツと野菜の盛り合わせも

メロンやパプリカの内側をくり抜いてキャンドルを入れています。お洒落ですが、かなり贅沢でもあります。メロンなんかは後で、食べられるようにしたいものです。薄いアルミ箔で食べられる部分とキャンドルの部分を隔てると大丈夫です。是非、お試しください。

4.オレンジで作ったキャンドル

写真はオレンジの上部をナイフでカットした後、湯せんした蝋(ろう)を流し込んで作っています。炎もオレンジ色、癒されながら元気がでてきます。可愛らしくて、ほのかにオレンジの香りが漂うってきそうです。

<みかんキャンドルの作り方>

この動画はみかんキャンドルの作り方を紹介した動画です。簡単だし、何よりも楽しそうです。是非、挑戦してみてください。

キャンドル  キャンドル

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