アロマキャンドルのお風呂での使い方と注意

キャンドルブッシュ

アロマキャンドルといえば就寝前などに部屋でゆっくりしながらつけるもの、というイメージですよね。

でも、最近は「アロマキャンドルをお風呂でも」という方も増えてきています。

お風呂は癒しの空間。アロマキャンドルも癒しを生むグッズ。

二つの癒しを同時に受けてみませんか♪

お風呂でアロマキャンドルの効果

お風呂はもともと体を温め、リラックスさせてくれますね。
そこにキャンドルの炎の「1/fゆらぎ」の動きをみていると視覚からもリラックスすることができます。
お風呂の温かさ、炎の優しいゆらぎ、アロマのいい香りが全身をリラックスさせてくれます。
浴室の電気を消してアロマキャンドルの光だけにすれば幻想的な光が湯船にゆらゆらしているのがとてもきれいで、
パソコンやスマホで疲れてしまった目も癒されます♪

お風呂でアロマキャンドルの使い方

浴槽に浮かべられるキャンドルが販売されています。ひっくり返してしまわないように注意が必要ですが、水面に浮かぶキャンドルのゆらゆらにとても癒されます。

置くタイプはタオルなど燃えやすいものを置かないように気を付けていれば普通のアロマキャンドルと使用法は同じです。

火を使うのが心配な方にお勧めのアロマポット・ライト
どうしてもお風呂で火を使うということに抵抗のある方はお風呂用のライトやアロマポットを購入してみてください♪
幻想的な光といい香りで癒しの空間が作られます♪

お風呂でアロマキャンドルを使うときの注意

適度に換気をするように心がける

お風呂なのでそれほど密室になっていないと思いますが、長時間キャンドルを使う場合はやはり換気は必要です。
換気扇を回すなり、扉を少しあけておきましょう。

溶けたロウに触らない

溶けたロウももちろん熱いので、触らないでいいように耐熱の器などにのせて使うようにしてください。

お水やお湯がかからないようにする

特にお水がかかってしまうと急激な温度変化でお皿などが割れてしまう可能性があります。

蜜蝋やソイワックスがおすすめ

お風呂で使うことに限りませんが、天然素材でできたアロマキャンドルがやっぱりおすすめです。
ロウに「蜜蝋」「ソイワックス」、香料には天然のエッセンシャルオイル、芯に金属の使われていない天然由来のアロマキャンドルを探してみてください。
パラフィン製のアロマキャンドルを使っていてお風呂を洗ったら黒くなっていたという体験談も・・・。
パラフィン製のものはすすが多く出やすいので電気をつけてみてびっくりしてしまうこともあるようです。
リラックスしていたのに一転、不安になってしまいますね。

お風呂でアロマキャンドルのまとめ

お風呂でのアロマキャンドルについてご紹介しました。
お風呂でも火を使うということに変わりはありませんので、取り扱いには十分に注意してください。
お風呂でのリラックスタイムをアロマキャンドルでさらにステキに演出して心も体も癒してみてください♪

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