かわいいキャンドル作り!『気軽に通えるキャンドル教室の紹介』

キャンドルブッシュ

日常生活でキャンドルを目にすることが多くなりました。部屋をお洒落に演出するインテリアとして飾ったり、食卓を彩るデコレーションとしても使われます。キャンドルは市民権を得ながら、進化を続けているのです。このような背景もあって、キャンドルの手作りに挑戦してみたいと思う方も増えています。

新しいことに挑戦する時は、複雑でない、わりと簡単なものからはじめるのがコツです。そこで今回は、手間暇(ひま)をかけない単純な形のキャンドル作りを紹介いたします。それでも、手作りした達成感もあるし、市販品にはないかわいらしい作品になります。

さらに、お洒落なもの、どのようにしたらいいのか?ノウ・ハウを勉強したい場合は、その手順を教えてくれる教室もあります。そこではドライフラワーを入れたり、思い思いの作品に挑戦できるチャンスがあります。作品に使われる材料や、入手情報なども学ぶことができます。

<簡単な型入れキャンドルの作り方>

1.蝋(ろう)を溶かし、型入れして完成するまでの手順

  • キャンドル(ろうそく)クレヨン、ゼリーが入れてあった型や紙コップ、串棒、湯せん用の鍋(大、小)を準備。
  • キャンドルの芯を外して、蝋(ろう)を湯せんで溶かす。着色用のクレヨンも薄く削って一緒に入れて溶かします(少々)。外した芯は、これから作るキャンドルの芯に使います。
  • キャンドルから外した芯は、串棒に巻きつけて容器の真ん中付近に垂らしておく。
  • 溶けた蝋を容器に注ぐ。
  • 蝋が固まったら、容器をはずして完成です。

2.紙コップに注いで、最後に紙コップを取り去った作品

  • 蝋を注ぐ容器は紙コップです。
  • 蝋を湯せんする時、単色のクレヨンで着色したもの。ブルーのキャンドルは蝋を2回注いでいます。はじめはブルーに着色したもの、2回目は無着色の蝋を足したものです。
  • 最後に紙コップをハサミをを使って切り落とします。

3・クレヨンの色を変えて作った作品

  • 2色、あるいは3色に色分けした作品です。
  • クレヨンの色を変えて湯せんします。3色のものは3回湯せんして、その度に蝋を重ねて作ったキャンドルです。

4.瓶の容器に入れたキャンドル

  • 芯は串棒に括(くく)りつけて、真ん中に垂らす。または割り箸に挟んで垂らします。
  • 着色しないで湯せんした蝋を瓶の容器に注いだもの。シンプルですが、乳白色の素朴な雰囲気が出ています。

<キャンドル教室に行ってみる>

キャンドル教室ではたくさんの材料があったり、かなり凝ったキャンドルが作れたりするので、材料を用意する必要がないだけでなく、作り方の難しいキャンドルにも挑戦できます。

お勧め教室:キャンドル工房 Aotama-Tamari(http://candle-aotamatamari.jimdo.com/)、横浜日本大通りです。

講師は田中すみ子さん、AEAJアロマセラピーインストラクター、AEAJアロマセラピスト、認定心理士の資格を持たれています。

<実際にどんなキャンドルが出来るの?>

1.ボタニカルキャンドル

  • お花がたっぷりと入ったボタニカルなキャンドルは灯すのがもったいないくらいに可愛い!
  • キャンドル教室の魅力は初心者にはハードルの高いソイワックスを使ったキャンドルやアロマキャンドルが作れるところ。

2.薔薇(ばら)の花キャンドル

淡いピンクやイエローの花びら、本物そっくりです!どのようにして作るのでしょう。

3.ひつじのキャンドル

ぬいぐるみみたいに可愛いヒツジです。こんなのができるといいですね。

キャンドル  キャンドル

関連記事

手作りハンドメイドピックアップ記事

キャンドル資格人気

キャンドル資格ランキング

たまには電気を消してキャンドルのもとで幻想的な時間を・・。お風呂に浮かべて優雅なバスタイムを・・。枕元に置いてリラックス効果を・・。今、日常…

ページ上部へ戻る