レジンフローティングキャンドルの作り方【アンティークでおしゃれ】

キャンドル作り方

見た目にも暖かく雰囲気のあるキャンドルはインテリアとして飾っても人気です。特に水に浮かべるタイプのキャンドルは涼しさも感じられて暑い夏にもおすすめのキャンドルです。

レジンフローティングキャンドルとは

レジンという光硬化タイプの樹脂を使ったキャンドルです。

キャンドルの上に小さなキャンドルを浮かべて、中のアクセサリーにもこだわったキャンドルはインテリアとしてもおすすめです。

キャンドル作りの前に準備するもの

・ろうそく
・キャンドルゼリー
・キャンドル芯
・ろうそくを溶かす小鍋(ボウル)
・耐熱性のグラス・空き瓶等
・割りばし(芯を固定するときにおすすめ)
・アロマオイル等
・アンティーク系の耐熱性の小物

フロートキャンドルの作り方

ろうは小鍋で溶かしておきます。アロマオイルを入れる場合はここで入れましょう。大きさにもよりますが5適が目安です。

次に耐熱性の容器にキャンドル芯を入れてグラスの中央に芯がくるようにセットしてろうを流し込みます。1~2時間置けば固まります。

その後固めたキャンドルは湯せんで温めて周りのろうを溶かして取り出します。

レジンフローティングキャンドルの作り方

レジンフローティングはグラスの下の方に小物が固まり過ぎないように、細かに固めて作っていきましょう。

《1日目》
まずは湯せんにかけて温めたキャンドルゼリーを耐熱性のグラスに入れてレジンやビー玉といったカラフルなガラスを入れていきます。

※ろうそくのパラフィンの白い色は、レジンの入ったキャンドルは透明にさせたいことからジェルワックスやゼリーワックス等の透明なろうを使います。

レジンは底に敷き詰めて、ビー玉もバランスよくのせていきゼリーをかけながら少しずつ位置を決めて固めましょう。

ある程度、グラスの底の飾りの位置が決まったら、彩りよくアクセントのあるガラス細工も数個入れてみましょう。他にも同系色の小物を入れて一体感を出しつつ遊びます。

そしてまたゼリーを入れて固めてレジンフローティングキャンドルの3分の1は完成です。

《2日目》
またはじめにゼリーを入れてからアクセントとなる花のガラスや同系色のバラやボタンといった小物、アンティークな鍵なども詰め込んでいきます。

このときも基本となる色のイメージは変えずにアクセントとなる色の小物は大きさの違うもの、白や無色透明の小物もデザインが可愛いものを選んでバランスよく入れては固めてを繰り返します。

レジンフローティングキャンドルはゴールドの小物との相性も抜群です。

白を基調としたキャンドルであればカラフルな小物を入れてもまとまりのいいキャンドルになります。

そしてグラスの3分の2まで詰めたらまた固めます。

《3日目》
また溶かしたゼリーを入れていきます。その上に最初に作ったフロートキャンドルをのせて、最後にグラスいっぱいにろうを流し込んで固めれば完成です。

キャンドルを作るポイント

大人のためのロマンあふれるレジンフローティングキャンドルは1つだけ部屋に飾っても華やかで高級感のあるインテリアになります。

あらかじめアンティークの小物や相性の良い小物を探しておきましょう。アンティークの小物は手作りのものや色を足してさらに雰囲気のある小物にしてからキャンドルに入れてもお洒落です。

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