ご紹介します!真ん中のへこんだキャンドルを使い切るコツ…♪

キャンドルブッシュ

キャンドルの使い方は簡単です。芯に火を灯せば、それでOK。でも、うまく使えているかというと、そうでもないのかもしれません。火を消したときに、真ん中だけが溶けていませんか?まわりも均等に溶かしたいですね。では、今回は、キャンドル全体を均等に溶かす方法をご紹介しましよう。

真ん中だけが溶けたキャンドル

お気に入りの素適な香りのするアロマキャンドル…癒されます。でも、気がつくとキャンドルの真ん中だけが溶けて、まわりが残っていませんか?せっかくのいい香りがもったいないことです。なんとか、キャンドルの全体を同じように溶かしたいですね。

キャンドルの使用前に、ちょっとの工夫と注意をすることで、全体を均等に溶かすことができるのです。お気に入りの香りは最後まで使い切りたいですから…

キャンドルの使用時間は最低2時間

キャンドルの太さにもよるのですが、早く火をけすと、熱がまわりに伝わらず、真ん中だけが溶ける原因になります。短時間の使用をくり返すことで、常に真ん中だけに熱が伝わり、へこんでくるのです。

しかし、2時間くらい火を灯し続けると、だんだんと炎の熱がキャンドルのまわりにも同じように伝わるので、全体が同じように溶けるのです。

キャンドルの芯

キャンドルの芯は、真っすぐにしてください。火を灯すときに芯がどちらかに倒れていると、倒れている側が溶けるために表面の溶け方が斜めになります。火を灯す前には、芯が真っすぐかどうかを確認し、倒れていたら真っすぐになおしてください。

へこんだキャンドルの直し方

耐熱のガラス容器などに入ったキャンドルであれば、そのまま湯煎することによりロウが溶けるので、へこんだ部分に、残ったまわりのロウが溶けて流れこみ表面が平らになります。つまり、ロウを溶かすことにより、へこみをなおすのです。

また、小さめの容器に入れ替えて湯煎すると、新しいキャンドルのようになります。また、小さめの容器だと、キャンドルも細くなるため、熱が伝わりやすくなり、全体が均等に溶けるようになります。お気に入りの香りを最後まで楽しむことができます。

別の容器に入れ替えるときは、割り箸に挟んだタコ糸を容器の真ん中にくるようにセッティングしてください。あとは、溶かしたキャンドルを流しこむだけでできあがります。お気に入りの香りが、新しいキャンドルとして楽しめますね♪

キャンドルの芯の長さ

キャンドルの芯の長さが、長すぎると火が大きくなったり、すすがでる原因になります。芯の長さは、定期的にカットするようにしてください。長さの目安は、5mm~6mmくらいになるようにハサミでカットすればOKです。

また、芯が長いと傾きの原因にもなります。傾いてロウを溶かすだけならいいのですが、キャンドルのまわりの飾りやインテリアにでも燃え移ったりしてはたいへんです。芯は常に短めを心がけてくださいね。

キャンドルの上手な使い方のまとめ

キャンドルの真ん中がへこむといったお悩みは、解消できましたでしょうか?太いロウソクであれば、熱の伝わりも悪いので、全部を均等に溶かすのは、なかなか難しいことです。そこで、ロウを溶かして、新しいキャンドルに作りなおすという考え方ですね…名案でしょ♪

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