まずは挑戦!『材料は100均』簡単キャンドルの作り方

キャンドルブッシュ

最近、お店で販売されているキャンドルを、よく目にします。お洒落で見るからに高価そうなものもあれば、可愛らしい手作りの一品もあります。しかし、プレゼントにしようと思えば、相手の好みや、金額的なことが気になって、なかなか決まりません。

もし、キャンドルを手作りしてプレゼントにすれば、少しくらい形が悪くても、気持ちを伝えることができます。作品には、その人の思いとか、努力が表れるものです。そこで、今回は簡単なキャンドルの作り方を紹介いたします。まったく初めての方も大丈夫です。

キャンドル材料のほとんどは100均で揃います。ガスコンロなどはお家にあるもので十分です。一回経験して、慣れれば、より複雑な作業を必要とするキャンドル作りにも挑戦できます。そんなチャレンジ精神旺盛な方のためにノウ・ハウの詰まった動画も紹介しています。

<はじめに>
作業には、キャンドル(ろうそく)を溶かす湯せんがあります。小さなお子さんと一緒に作る時は、ヤケドなどに注意してください。材料は、100円ショップで簡単に手に入るものや家にあるものを利用します。

<準備するもの>

  • 鍋(大)
  • 鍋(小)(100均)
  • キャンドル3号サイズ4本(100均)
  • クレヨン 一色(100均)
  • 紙コップ
  • カッターナイフ
  • 割りばし 4本
  • 輪ゴム
  • ガスコンロ
  • 新聞紙
  • キッチンペーパー
  • はさみ
  • チャッカマン
  • なべ敷き

<カラーキャンドルの作り方(初心者向け)>

1.新聞紙を敷く

まず、机の上に新聞紙を敷き、その上で作業できるようにします。

2.大きな鍋で湯を沸かす

鍋(大)に水を入れ、火にかけます。お湯はキャンドルを湯せんで溶かすために利用します。火はお湯が沸騰したらとろ火にしておきます。

3.小さな鍋にキャンドルを入れる

キャンドル4本を鍋(小)に入れます。このとき、キャンドルを割って入れると溶かすと時間を短縮できます。
4.湯せんする

キャンドルの入った鍋(小)をお湯の入った鍋(大)に入れ、湯せんでキャンドルを溶かします。

5.芯の取出し

キャンドルが完全に溶けた写真です。これから作るキャンドルの芯に再利用します。

6.芯を真っすぐにする

芯を一本取り、キッチンペーパーで覆いながら、余分な蝋をこそぎ取り、芯をまっすぐにします。
注意:芯は熱くなっているので十分キッチンペーパーで覆ってください。

7.芯の位置決め

割りばし2本を輪ゴムでとめ、芯をはさんで紙コップの中心に垂らします。

8.着色用のクレヨンを溶けた蝋の中に入れる

あらかじめカッターナイフで削っておいたクレヨンを、溶けた蝋の中に入れます。

9.クレヨンを完全に溶かす

たまに湯せんをしながら、クレヨンを完全に溶かします。色の濃さはお好みで調整してください。

10.紙コップに溶けた蝋を注ぐ

着色した蝋を紙コップに流し入れます。このとき、割りばしを使って注ぐとこぼれずに入ります。

11.キャンドルの取り出し

はさみで紙コップに切り込みを入れ、あとはびりびりやぶいていきます。

12.カラーキャンドルの完成

紙コップから取り出したキャンドルの写真です。まだ芯は長いままなので、はさみで芯を約1センチ残して切り取ります。

<カラフルキャンドルの作り方>

先の簡単キャンドルを体験した方は、もう少し複雑で、ノウハウを必要とするお洒落作品にも挑戦してみたくなると思います。ここに紹介する動画は、キャンドルセラピストの藤原みづほ様による公開講座です。わかり易く丁寧な説明です。是非、参考にしてください。

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