ゆらぐ炎!ますます広がる『LEDキャンドル』の魅力

キャンドルブッシュ

日常のひと時をキャンドルと囲まれて、癒しを実感している人が増えています。炎のゆらぎを眺めたり、キャンドルが放つ香りを楽しんだりしています。知らず知らず蓄積された精神披露、キャンドルはこのストレスを和らげてくれます。

私たちの気持ちを癒してくれるキャンドルが、工業テクノロジーとの融合を始めました。つまり、火を使わないで、炎のゆらぎを実現したキャンドルができています。まさに電子の火です。そこで今回は電子の火”LEDキャンドル”について紹介いたします。

LEDキャンドルも多種多様なのです。お洒落で高価なLEDキャンドルもあれば、安価で使い勝手のよい商品もあります。米国、ヨーロッパでよく売れているLEDキャンドルがあります。このキャンドル本体には、ほんとうの蝋が使われています。アロマオイルを入れたキャンドルはよい香りをはなっています。さらに、他のアイテムとの組み合わせで、実に味わい深いキャンドルになることも紹介いたします。

<LEDキャンドルの特徴>

  • 普通、炎の部分を固定の点灯ランプにしていますが、炎が揺らぐことはありません。しかし、高級品には、ほんとうの炎のように揺らぐLEDキャンドルもあります。
  • 火を使っていないのでお子様やペットを飼っている方でも安全に使用できます。また、人の大勢集まる場所でも、安心して点灯させることができます。
  • 手の届かない高い場所に置いても、リモコンスイッチで簡単に点灯、消灯が可能になっています。
  • 防水対策をしたLEDキャンドルもあります。フローティングキャンドルとして利用できます。

<アロマの香り漂うLEDキャンドル>

もっとも本物のキャンドルに近いと言われるのがLUMINARA(ルミナラ)社のLEDキャンドルです。ルミナラは米国ミネソタ州に本社があります。本物さながらの揺らめきを実現するテクノロジーは、電磁気の力を使っており、もともとはディズニー・イマジニアによって彼らのテーマパークで使用するために開発されたものです。現在は、アメリカやヨーロッパ、アジアに向けて製品を展開し、好評を博しています。

キャンドル本体には本物の蝋を使っています。蝋が溶けるような、あまり高温の場所で使うのはふさわしくありません。更にアロマの香りを含ませた商品もあります。

◆LUMINARAキャンドルの使用例

動画にはLEDキャンドルの使用例が幾つか紹介されています。火を使わないので実現できていることがたくさんあります。是非、ご覧になってください。

  • 火災の心配がないので、カーテンのそばに置いて灯しても安心です。目が届きにくい化粧室も、明かりを着けたまま、放置できます。
  • 揺らぐ炎を観察することができます。微妙なゆらぎはほんとうの火と見間違えそうです。

<いろいろなバリエーション>

1.フローティングキャンドルに・・

LEDキャンドルには小型で防水タイプのものがあります。縦長の容器に水を入れて、生花を沈めたキャンドルです。花は浮き上がらないように茎の部分を団子結びにして、小石で固定すれば大丈夫です。

2.お花との共演

プリザーブドフラワーやドライフルーツと、LEDキャンドルを一緒に使って、お洒落なコンビネーション・キャンドルは如何ですか。LEDキャンドルは電池式ですから、電気コードは必要ありません。花を生ける容器は透明でも、半透明でも幻想的な雰囲気になります。

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