アロマキャンドルの効用と作り方

キャンドルブッシュ

ストレスとアロマキャンドル

香りを使って心を和ませてストレスを解消するアロマキャンドルの効能と作り方を本日は紹介します。

アロマキャンドルで癒される理由は

キャンドルに火をつけると、炎がゆらゆらと一定でないリズムで動くのが見えます。この一定でない炎の動きのことを1/fゆらぎといいます。1/fゆらぎとは、自然界のそよ風、波の音、川のせせらぎ、星のまたたき等に共通して存在するリズムのことです。人間の心臓の鼓動も1/fゆらぎリズムで動いているため同じリズムを持ったキャンドルの炎を見ていると同調しリラックスできるのです。

アロマキャンドルが心と体にもたらす効果

1:マイナスイオン効果

アロマキャンドルは燃えているのに大量のマイナスイオンを発生させます。燃焼中のキャンドルから放出されるマイナスイオンの数は20,000個/cmといわれており、森林や滝から放出される3,500-5,000個をはるかに上回ります。アロマキャンドルを灯すことで森林浴以上のマイナスイオンを味わうことができるのです。

2:くつろぎ効果

キャンドルの炎の明るさは、落ち着いた雰囲気を作り出す効果があります。キャンドルを灯すことにより普段と異なるくつろぎの空間を演出できます。

3:アルファ波を出す効果

リラックスしている時や集中している事に脳は、アルファ波の状態となります。キャンドルを灯すとアルファ波が出るので、心も体も良い状態に整えることができるのです。

4:消臭効果

アロマキャンドルの効果は、たばこや部屋の嫌なにおいを消す効果があります。キャンドルの炎が空気中にある嫌な臭いの微粒子成分を燃焼しにおいを消してくれるのです。たばこ、トイレ、ペットのにおいが気になる場合はキャンドルを灯すことで良い効果をもたらします。

5:集中力アップ効果

ラベンダーの香りのアロマキャンドルは、集中力をアップさせます。集中力アップは新しいアイデアや思考力の向上という効果ももたらします。

アロマキャンドルの手作り方法

1:そろえる材料

  • ローソク10号(キャンドル1個につき、10号ローソク2本使用)
  • ガラス瓶などの容器
  • クレヨン
  • 小さな鍋、大きな鍋
  • 割りばし

2:ろうそくを溶かす

なべ(大)に水を入れ、火にかけます。このお湯はろうそくを湯せんで溶かすために利用します。なべ(小)にろうそくを割って入れて溶かします。

3:キャンドルの色付け

キャンドルに色を付けるには、クレヨンをカッターなどで細かくした後、溶けた蝋の入っている鍋に入れてよくかき混ぜます。

4:キャンドルの芯をいれる

溶かしたろうそくに付いていた芯を捨てずに再利用します。芯を箸で固定して容器の真ん中に置くようにして、液体となったろうそくを流しいれて、さらにその上にアロマオイルを流し込めば完成となります。

5:仕上げ

常温で置いておくと約1時間から2時間で固まります。完全に冷えて固まったところで、芯を適当な長さにカットして出来上がりです。ラベルシールを貼るとおしゃれインテリアになります。

火の始末を忘れずに

使うに当たり忘れてはならないのは、火の始末です。1時間程度灯した後必ず火を消してから就寝又はお出かけください。自宅で簡単にできるアロマキャンドルでリラックスして豊かなひと時をお過ごしください。

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