アロマキャンドルの正しい使用方法を伝授★これであなたも香り美人

キャンドルブッシュ

アロマキャンドルの正しい使用方法

昔から女性はいい香りのするものとされ、

平安時代にもお香を着物にたきつけて自らをいい女に見せたもの。

現在でも香り文化は継続されていますがその中でも今回注目したいのは「アロマキャンドル」!

アロマキャンドルの減り方

一度火をつけたら45分~1時間は使用し続けた方が燃焼効率が良く、長持ちします。

長時間、連続して使用する時は2時間ごとに15分程度火を消して、再度ご使用頂くとより長く使うことができるという裏技も!

アロマキャンドルの炎の大きさ

アロマキャンドルの炎の大きさは、風の当たり方でも火の大きさは変化しますが、変化の一番の要因は、芯の長さです。大きすぎる火の場合は、芯の先端の部分をはさみで切って少し短くしてください。小さすぎる火の場合は、芯の周りで溶けて溜まっているロウの部分を少し捨て、芯を長くしてください。火を消してからティッシュをよじって吸い取ると簡単!

アロマキャンドルの煙

黒煙は、キャンドルの芯に焦げ目があることが一番の原因であることが多いです。また、芯が長すぎる時や、冷暖房の風が灯に直接あたる時も黒煙が出てしまう一因です。黒煙を防ぐためには、 1:風があたるところにキャンドルを置かないこと 2:芯をいつも5mmから6mmくらいの長さに保つ の2点を気にかけるようにしてください。アロマキャンドルは、使い続けていると芯が長くなりやすいので、面倒かもしれませんが芯の長さを5mmから6mmに保つお手入れを!安全は重要項目ですよ!!

アロマキャンドルの保管場所

風と日光が直接当たる場所の使用は避け、室内で温度が低く一定に保たれている、なるべく暗い所での保管を。そしてキャンドルの上にホコリがたまらないよう注意!ホコリがたまってしまった場合には、少しだけ湿らせた布で軽く拭くようにし、その際に、芯を湿らせないように気をつけてください。灯がつかなくなってしまいますよ!また、キャンドルのロウを他に市販されているグラスに入れ替えて使うのは避けるようにしてください。市販グラスでは温度に耐えられない可能性があります。最後に、子供の手の届かない所での保管を心がけましょう。

アロマキャンドルを使用してはいけない人は?

生理痛や月経異常を和らげる効果のある種類の香は、生理のリズムやホルモンのバランスを整える働きがあるので、妊娠している方のご使用はお控えください。

日常から開放されたい時、リラックスしたい時、気分に合わせて香りをお楽しみください。「癒されたい時」「集中力をたかめたい時」「リフレッシュしたい時」そんな気分に効果的です。

キャンドル  キャンドル

関連記事

手作りハンドメイドピックアップ記事

キャンドル手作り資格

口コミや評判で人気!キャンドルアドバイザー認定試験を卒業と同時に資格取得!

仕事でキャンドルアドバイザーの資格を取得する事になり独学で勉強したのですが落ちてしまい、 ネットで調べていると試験を受けずに資格の取得方法…

ページ上部へ戻る