初心者でも分かるアロマキャンドルの選び方【種類や効能】

キャンドルブッシュ

アロマキャンドルの歴史

アロマテラピーとキャンドルはもともとは別のものでした。
キャンドルの歴史はあかりとして使われていたため紀元前32000年頃と想像以上に古いものです。
アロマテラピーの歴史はキャンドルの歴史よりも古いのですが、初期のキャンドルは悪臭がしており、キャンドルの質が向上されたことにより、アロマキャンドルが広がって行きました。

アロマキャンドルの使い方

火のつけ方

新しいキャンドルを使い始めるときは表面全体のロウが溶けるまで消さない

(全体のロウを溶かさないと最後まできれいに使い切れません)

燃焼時間

短時間の使用はキャンドルの真ん中だけを燃やしてしまい、燃え残りが多くなってしまうのでもったいないですね。

1時間程度は火をつけておくようにすると、きれいに使い切れます。

芯の調節

空調によって火の大きさが変化することもありますが、一番の原因は「芯の長さ」なので調節してみてください。
長すぎる場合は大きい炎になってしまい危ないので、芯の先端をハサミで切りましょう。
短い場合は炎が小さくなってしまうので芯を出してあげましょう。
長時間使っていると、溶けたロウで芯が埋もれてしまっていることがあるので、1度火を消してロウを捨ててあげてください。
ティッシュなどで吸い取るのが簡単♪

芯のお手入れ

長すぎる場合は切り、キャンドルは残っているのに芯だけがなくなってしまったときはキャンドルを容器のまま湯せんにかけ、ロウが溶けたところにタコ糸などかわりの芯を差し込んであげると◎

火の消し方

息を吹きかけて消すのではなく、「スヌーファー」という火消棒を使うか、ピンセットなどを使って芯を溶けているロウの中に倒してもとに戻してまっすぐ立たせるのが正しい消し方です♪
このようにロウをつけて消すことで、ロウが芯を覆ってくれます。
そのため、煙が出ず、焦げ臭さも防げ、次につける時も着火しやすくなります。

保管

アロマキャンドルは風や日光が直接当たると香りがしなくなったりホコリがついてしまったりします。

温度が一定に保たれていてなるべく暗い場所で保管するようにしましょう。

ホコリが付着してしまったら少し湿らせた布で、芯を濡らしてしまわないようにふき取ってください。

アロマキャンドルの選び方

・香り・・・香りによって効果が違うので、自分の好みに合わせて選んでください。
・形状・・・固形タイプやリキッドタイプ、フローティングキャンドルなどお好みのものをどうぞ♪
・成分・・・素材によって燃焼時間や燃え方が変わってくるのでいろいろ試してみると自分好みのものに出会えるかも♪

アロマキャンドルのまとめ

アロマキャンドルの歴史や、使うにあたっての注意点などを簡単にご紹介しましたがいかがでしたか?
アロマキャンドルはいい香りでとても癒されますが、絶対につけたまま寝てしまったりお部屋を移動したりはしないようにしてください。
日頃の疲れが少しでも癒されますように・・・。

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