キャンドルのアレンジ!私だけの『癒しの空間』

キャンドルブッシュ

キャンドルの炎を眺めていると、すーっと気持ちが静かになってきます。不思議な安心感です。微妙にゆれる炎は、人の生命活動にかかわる周期と、良い関係で作用しあっているのかも知れません。キャンドルと向き合うとき、そんな気がしてなりません。

昔から生活の中にあるキャンドルですが、今や、その活用術は大変なもので、お洒落雑貨であったり、精神披露の療養に使われたりしています。不思議な力の可能性を象徴するものです。本来は火を灯(とも)して、あたりを照らすだけのものであったはずです。変化する時代の求めに応じて、その有り様を表現してきたのがキャンドルです。

そこで今回は、私たちの自由な発想というか、工夫を凝らした”癒し空間”であったり、眺めて楽しめるオブジェにして、キャンドルを楽しんでみたいと思います。それと、印象的なキャンドルをいくつか紹介いたします。

<いろいろなモノと共演できるキャンドル>

キャンドルは傍(そば)にあるモノを引き立てながら、決して目立とうとしない存在感が特徴です。きれいな花の隣にあっては、その花を引き立てながら、静かに寄り添っています。お洒落な雑貨と共にあるときも、その雑貨を炎の明かりで幻想的にします。

ほんのりとした存在感ゆえに、他のモノとの多様性があります。また、他のモノと一緒になることで、互いの良い特徴を引き出しています。まさに、共演そのものです。

1.バケツとの共演

ちょっと太めのキャンドル、そして、やわらかく生えたコケ草から伸びたキャンドルが何ともシンプルです。キャンドルスタンドは、なんとバケツです。薄茶色した床板に転がった木の実も風情があります。自然観溢れるオブジェです。

2.空き瓶にキャンドルがいっぱい

床に置かれたたくさんの瓶、この中でオレンジ色の明かりが灯(とも)っています。わずかにゆれる光は、複雑に反射しながら幻想的に漏れてきます。一つ一つが、違う光を放ちながら、私たちの気持ちを和(なご)ませてくれます。

3.小さなテーブルの上

高さや、太さが違うキャンドルを置いただけです。キャンドルを乗せたテーブルも特別なモノではありません。蝋が垂れ、年月が過ぎると、ますます味わいある雰囲気が出てくるのではないでしょうか。

<お勧めパームキャンドル:ヘッジホッグキャンドル>

キャンドル本体の原料は椰子(やし)油、パームワックスとも呼びます。ススはでませんから、部屋をよごすことなく安心して使えます。更に、パームワックスには特有の美しさと表面の質感があります。手に取って驚かない人はいないと思います。職人さんが、一つ一つ、丁寧に作り上げる日本製品です。

キャンドルの炎の品質は芯によって決まります。このキャンドルの芯は100%コットンです。芯の太さ、素材はきれいな炎を作る重要な要素になります。ヘッジホッグキャンドルは芯作りにも細心の注意を払っています。

<お洒落なLEDキャンドル:sunlight cube>

ソーラー充電式のLEDキャンドルライトです。火を使わないのでベッドルームでの使用も安心。本物のキャンドルのようなリラックス空間が広がります。裏面にソーラーパネルが付いており、昼間ひっくり返しておけば充電されて夜に使える仕組みです。8時間の充電で24時間連続点灯できます。

防災グッズとして万が一に備えることも出来ます。充電忘れた! って場合には、USBケーブルでの充電も可能になっています。

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