キャンドルの効果

キャンドルブッシュ

キャンドルと言えば、リラックスした時間を過ごすのによく使われるアイテムである。眺めているだけでも心が落ち着くような気がしますが、実は本当に人々を癒すヒーリング効果があるのです。

キャンドルのマイナスイオンの効果

どちらかというと二酸化炭素を発生させていそうで、身体には特に良くなさそうというイメージですが。

実はその逆。燃焼する際に微量の水分を空気中に放出することで、マイナスイオンを発生させているのです。
なんとその量は20000個/cmと、滝から放出される3500~5000個/cmをはるかに上回るそうです。キャンドルを使えば、おうちで手軽に森林浴効果を実感することができるというから驚きですよね。

キャンドルには小川のせせらぎ・月の光と同じ効果

「1/f(エフぶんのいち)ゆらぎ」という言葉があります。

これは自然界に存在する、人間の心臓の鼓動とおんなじリズムです。
小川のせせらぎ、木の葉が風になびく音、月の光、鳥のさえずりがこれにあたります。
「1/fゆらぎ」には、交感神経の興奮を抑える、リラックス効果があります。
キャンドルの炎がゆらゆらする動きは、まさに「1/fゆらぎ」です。キャンドルを1時間使用した際、脳が感じるリラックス効果は、なんとスパ1時間分の施術を同じ量なんだといわれています。キャンドル、驚きの効果ですよね。

キャンドルは不眠解消・精神安定に効果的

キャンドルの炎の色であるオレンジ色は、心を穏やかにして、緊張感をほぐしてくれる効果があります。

炎をじっと見つめている必要はなく、照明を少し落として、ゆらゆらと揺れる炎が照らし出す空間にいるだけで、その効果を実感できます。
前述したマイナスイオン・1/fゆらぎの効果も合わさって、キャンドルの灯る部屋は疲れた心を癒してくらます。
キャンドルは「キャンドル・セラピー」として不眠状態の解消などの治療にも用いられています。

以上の通り、灯っているだけでなんだか心の余裕が生まれるような気がしていたキャンドル。予想以上に多くの癒し効果が含まれていることが分かった。
現代となっては100円ショップや雑貨屋さんで、手ごろな価格で手に入るようになったキャンドル。いろんな匂いや種類を集めて、日替わりで灯してみても面白いかもしれませんね。

キャンドルのリラックス効果をさらに高める方法

炎には、空間を浄化し、生命力や波動を高めてくれるパワーがあると言われています。リラックス効果をさらに高めるには『キャンドル+白熱灯の間接照明』の組み合わせがベストとのこと。間接照明だけよりも、より高いリラックス効果があるというデータもあります。

キャンドルの炎を見つめながらヒーリングミュージックをBGMにすればさらに効果UPが期待できます。

キャンドル  キャンドル

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