キャンドルの種類別使用方法

キャンドルブッシュ

知ってましたか?実はキャンドルには種類とそれに合った目的と使用方法があるのです! 正しい場所で正しい使い方で正しい目的で使うとその場の雰囲気がとても幻想的になることでしょう。

キャンドルの原料

西洋では、太古の昔から使われてきたのは蜂の蜜蝋(ビーキャンドル)です。動物の脂(ステアリン酸キャンドル)や植物油からも作ることができます。しかし、現在一番多く使われているのは、安価な石油からとれるパラフィンです。また、日本の和ろうそくは、ウルシ科のはぜの木の実が使われてきました。

キャンドルの種類別使用方法

キャンドルにはたくさんの種類があり、それぞれの種類にあった使用方法や、目的があります。いろいろな形や色、大きさがありますが、テーブルの上で使うには、テーパーキャンドル(テーパーは先に向けてだんだんに細くなっていくキャンドルです。)やフローティングキャンドル、カップ入りキャンドルがおすすめです。なので今からそれぞれ3つの種類と使用方法を説明していきたいと思います。

テーパーキャンドル

テーパーキャンドルと聞くとピンと来ないかもしれませんが、写真の通り、いわゆるバースデイケーキのろうそくのことです。一般的にはステック状で、キャンドルスタンドに立てて使います。フォーマルな席の時にも使い、キャンドルスタンドは、テーブルに集う人数によって灯立てを選びます。基本的には、テーブルの中央のフラワーアレンジの両サイドにキャンドルスタンドを立てて使います。キャンドルがキャンドルスタンドより太い場合は削って細くします。また、細いスリムキャンドルは、よく誕生日のケーキに使用します。

カップ入りキャンドル

カップ入りキャンドル。その名の通りカップの中にキャンドルを入れて火を灯すタイプです。キャンドル自体はとても小さいので、簡単に捨てることが出来ますし、カップを変えるだけで、様々な灯りを灯すことが出来るので、家で楽しく簡単にお使いいただけるキャンドルです。カップがアルミ製のものより、透明なカップに入っているものが綺麗に見えるため、おすすめです。最近では、キャンドルの色とクリアーカップの色が色々あり、選ぶ楽しみもあります。

フローティングキャンドル

少し大きめの容器に水をはり、その上に浮かべて楽しめます。特に、夏場は涼やかな演出ができ、見るだけで涼しくなるのでおすすめです。このタイプのキャンドルはなかなか見られないが、とても美しいので是非一度は試しておきたいアイテムです。

以上のようにキャンドルにはいくつかの種類があり、またそれに応じた使用方法や目的があり、それに合った演出をすればより一層輝くアイテムになるのです。

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