キャンドルの使用方法や注意点

キャンドルブッシュ

キャンドルについて、みなさん色々とわからないことがあると思います。今回はそんな皆さんのためにいくつかの質問について答えていきたいと思います。

キャンドルを効率よく使用する方法には

燃焼効率を考えると、45分~50分連続して使うと効率が良く長持ちします。なので長時間、連続して使用する時には、2時間ごとに一度消して15分程度おいて冷まし、再度ご使用頂くと燃焼効率が上り、長く使うことができます。

アロマキャンドルの炎が大きすぎる、または、小さすぎるという時は

風の当たり方無視して考えるならば、一番の要因は、芯の長さだと考えられます。なので火が大きすぎる場合は短くする必要があります。例えば真の先端をはさみで少し切り短くしてみて下さい。火が小さすぎる場合には、逆に芯が短い可能性がありますので、芯の周りで溶けて溜まっているロウの部分を少し捨てて、芯を長くしてみて下さい。火を消してからティッシュをよじって吸い取ると簡単に溶けたロウの部分を取ることが出来ます。

アロマキャンドルから黒煙が出る時は

黒煙が出るということはどこかに焦げ目がある可能性が最も高いです。なのでキャンドルの芯などに焦げ目がないか探してみましょう。もしそうではないとすれば、他に考えられるのは、芯が長すぎる場合や冷暖房の風が灯に直接あたる場合も黒煙が出てしまう一因です。なので黒煙を防ぐためには、

1: キャンドルを風の当たるところに置かないこと
2: 常に5mmから6mmくらいの長さに芯を保つ
の2点をまずは気にかけるようにしてください。アロマキャンドルは特に使い続けていると、心が長くなりやすいです。常に芯の長さを5mmから6mmに保つお手入れを心がけて下さい。

アロマキャンドルの適切な保管方法

適切な保管場所で言うと、風と日光が直接当たる場所は避けて、なるべく温度が低く一定に保たれている暗い所での保管が良いです。また、キャンドルの上にはホコリが溜まりやすいので、気にかけて下さい。ホコリがたまった場合には、少し湿らせた布で芯に触れないように軽く拭くようにしてください。芯が湿れば灯がつかなくなっちゃいますのでご注意を。またキャンドルのロウを他に市販されているグラスに入れ替えて使用することは市販グラスでは温度に耐えられない可能性があるので、なるべく避けるようにお願いします。そして最後に、子供の手の届かない所での保管をお願い致します。

浴室の使用方法

種類によってももちろんバスルームでもご使用いただけます。キャンドルの灯りは、より良い癒しを与えてくれます。

アロマキャンドルは最後まで使い切れますか

安全を考えると、ロウが少し残っていても芯の長さが残りだいたい1.5cm以下になったら、ご使用を控えた方が安全です。

洋服にロウがついた時はどのように落とせば良いのですか

お湯で洗い流すことができます。もしくは、いらない布などで両側をはさみアイロンで暖めると、吸い取ることができます。それでもまだロウが残っている場合は、お近くのクリーニング店に相談すると、適切な選択手法によって落とすことができると思います。

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