アロマキャンドルの使い方や注意点

キャンドルブッシュ

アロマキャンドルの使用する際に知っておくべきこと

アロマキャンドルは病気を治す道具ではありません。といいますのは効能効果はいわゆる自然療法であり、人間が本来持っている力を手助けするもので、病気を完治させる力ではありません。グラス入りキャンドルは、使用中グラス周りが高熱になりますので触れる際は十分にご注意ください。また、長時間のご利用の際、部屋に二酸化炭素が溜まりますので、室内の換気を気にかけて下さい。キャンドルのグラスは急激に冷やすと割れること心配がありますので、使用後は自然に冷えるまでしばらくそのままお待ちください。

生理痛や月経異常を和らげる効果のある種類の香は、生理のリズムやホルモンのバランスを整える働きがありますので、妊娠している方のご使用はお控えお願いします。

鉛の芯を使ったキャンドルやアロマキャンドルの煙について

確かに鉛の芯を使った時の煙は発癌の可能性があるとされています。そのため2003年にアメリカにおいて、鉛の芯を使ったキャンドルの製造は禁止されてしまい、その影響により現在日本に販売されているキャンドルは、鉛の芯を使ったキャンドルが販売されている可能性は極めて低いです。Aroma Architectで取り扱っているキャンドルは全て、100%コットン芯の安全なものです。

アロマキャンドルの日常での使い方

人それぞれ使用場面はあると思いますが、日常から開放されたい時、リラックスしたい時、気分に合わせて香りをお楽しみ頂くのがよろしいかと思います。「癒されたい時」「集中力をたかめたい時」「リフレッシュしたい時」そんな時にも効果的です。アロマキャンドル市場が非常に大きい欧米(アメリカのキャンドル市場は約2000億円)では、お風呂あがりや就寝前に、キャンドルに火を灯す習慣を持つ人も多く存在しています。サプライズの演出にも使えるので、目的別に使うと良いですね。

火を灯さないとアロマキャンドルの香りはしないのか

火を灯した時の方が、より早く、より広く香りますが、火を灯さなくても香ります。灯さずインテリアとして部屋に飾りたい。でも香りを部屋中に広めたい。そんな方はキャンドルの数を増やしてみてはいかがでしょうか。またインテリア用と灯す用とに分けるといいかもしれませんね。

災害時や緊急時にもアロマキャンドルは使うことはできるのか

使用できます。緊急時には市販の災害用ろうそくと同様にご使用いただけます。 しかし、その際のご使用は周囲にガス漏れがないか確認してからご使用ください。

アロマキャンドルの使い方や注意点のまとめ

「キャンドルは人々に安らぎや癒しを与えてくれる非常に便利なアイテムです。しかし間違った使い方をすると、非常に危険なアイテムになりうることはもちろんのこと、適切な使い方を知らないだけでも危険になりえる。皆が安全にキャンドルを楽しめためには、皆が正しい使い方をするということを心がけたいものです。」

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