キャンドルナイトの癒し効果

キャンドルブッシュ

2001年にカナダで始まったキャンドルナイトは今や世界的に展開されているスローライフ・ムーブメントです。日本では2002年に明治学院大学教授らが紹介しました。

キャンドルナイト(Candle-Night)とは

キャンドルナイトは、キャンドルを灯して過ごそうというスローライフ運動の一つです。

明かりを消して自然の光だけで過ごすひと時は、普段とはまた違った特別な時間を過ごすことができます。

キャンドルの効果

キャンドルの温かみのある光は心も温かくして気分転換や癒しにもなります。また、見た目はもちろん、アロマオイルの香りがアロマセラピーの効果もあります。

最近では携帯等を使ってもいい等の自由な風潮のキャンドルナイトは普段の生活にも有りがたさを感じることができるでしょう。

省エネにもなるキャンドルナイトはいつもと違う雰囲気の中で普段と同じ生活をしていつもの生活を省みるのもおすすめです。

夏の夜のキャンドルナイト

幻想的な雰囲気を醸し出すキャンドルナイトは、夏の暑い夜にも最適です。

キャンドルの周りだけが明るく、キャンドルから離れるにつれて暗くなる様子は、視覚からも暖かさと涼しさの両方を感じとることができます。

キャンドルライトでキャンドルナイト

夜の火の取扱いや小さな子供やペットがいる家庭はキャンドル型のライトでスローライフを送るのもいいでしょう。

火の光がないので熱い夜にも熱を抑えて、心温まるオレンジの光が心地よい夜を過ごすことができます。

100万人のキャンドルナイト

2003年の夏に始まり、それからは夏と冬の現地時間20~22時に行われています。

みんなでいっせいに電気を消して、キャンドルの光を元に絵本を読んであげたり、優雅に恋人と食事をする等して過ごします。

また、平和を祈る儀式のひとつにもなったキャンドルナイトは、震災の被害に遭った宮城県でも行われています。国籍や立場、主義や主張を超えて過ごすひと時は、人が皆平等であり価値のある存在だと改めて感じさせてくれるでしょう。

キルフェボンのキャンドルナイト

キャンドルナイトはスイーツ専門店で有名なキルフェボンでも行われています。

2005年の夏から「100 万人のキャンドルナイト」に賛同して毎月20 日を「キャンドルナイトの日」としているようです。

お店の照明を落として、キャンドルに火を灯してあたたかい雰囲気の中でキャンドルナイトのケーキを楽しむことができます。

色鮮やかなキャンドルナイト

多くの人が気軽に参加できてカラフルなキャンドルナイトは、一人一人が生きるということや他者の存在、そして世界全体までも思いやれる時間を過ごすことができて穏やかでやさしい時間を楽しめます。

また、暗闇の中の火の光のウェーブは、キャンドルの大きさやキャンドルホルダー、並べ方を変えてもまた雰囲気が変わります。

人と一緒で十人十色なキャンドルナイトは個人の大切さを感じさせてくれるでしょう。

マイナスイオン

キャンドルは酸素を消費して二酸化炭素ばかりを放出しているように見えて、実はマイナスイオン効果が20000個/cm放出されるというデータもあります。

これは森林や滝のマイナスイオンを上回る数値となっていてリラックス効果にも抜群です。

最近では神社などでも始まっているキャンドルナイトは個々の想いも詰まったひと時を過ごすことができるでしょう。

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