キャンドルナイト

キャンドルブッシュ

キャンドルナイトとは

照明を消し、キャンドルを灯して過ごそうというスローライフ運動の一つです。

世界的に展開されているキャンドルナイトでスローライフ

日本では辻信一・明治学院大学教授、藤田和芳・大地を守る会会長、前北美弥子・サステナ代表、竹村真一・京都造形芸術大学教授、枝廣淳子・ジャパン・フォー・サステナビリティ共同代表らが呼びかけ人として開始されました。照明器具ではなくキャンドルを用いることで、気分転換や雰囲気作りを図り、癒しや安らぎなどの効果を求めることができる。また、キャンドルの原料によっては、アロマセラピーといった、さらに癒しの効果を付加的に高めることもできる。 省エネルギーや地球温暖化防止(温室効果ガス削減)を目的とすることもあるが、この場合、キャンドルの原料が植物などに由来しカーボンニュートラルに近ければその目的を達することができるが、石油などが原料の場合はろうそくの燃焼によって温室効果ガスを多く排出してしまうため、消燈による削減効果を相殺してしまう。なので地球温暖化防止や、省エネルギーを目的とした活動は少ない。

100万ドルのキャンドルナイト

「100万(1000000)人のキャンドルナイト」と銘打ち、2003年の夏至に第1回が行われ、以降夏至と冬至を中心とした期間の夜(現地時間20:00 – 22:00)に行われました。夏至と冬至が選ばれたのは、特定の国の記念日ではない、世界共通の日であるためです。

日本各地でもキャンドルを使ったさまざまなイベントが行われています。100万人のキャンドルナイト実行委員がホームページなどで呼びかけをして、各地のイベントは様々な運営主体で自発的に行なわれています。東京タワーや、増上寺などの施設において消灯が行われた。ただ、本来の目的は、声高に環境保護の為だけではなく、キャンドルを囲みゆるやかに過ごす時間や空間、人とのつながりを大切にすることですよね。皆さんの心に何か届いたのであれば、この活動は成功ですね。

2004年には運動が評価されて、グッドデザイン賞(新領域デザイン部門)を受賞しました。

大々的な開催呼びかけは運動10周年の2012年を以て終了してしまいました。しかし以後も自主的に各所で実施されています。 芝・増上寺では毎年、大地を守る会とj-waveが主催して下さり、100万人のキャンドルナイト@増上寺を開催しています。様々なアーティストがライブ・パフォーマンスで参加し、キャンドルの中でのスローな時間を呼びかけています。

キャンドルナイトのまとめ

あなたの街にも何かキャンドルを使ったイベントがあるはずです。是非一度探してみて、そのイベントに参加してみて下さい。きっとあなたに素敵な思い出ができるでしょう。

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