広末涼子の夫「キャンドル・ジュン氏」とは?

キャンドルブッシュ

キャンドル・ジュンとは人気女優「広末涼子」の旦那でキャンドルアーティストです。欧米で主に活躍しており、日本でも震災のときには足を運び、その後も定期的に支援しています。

キャンドル・ジュン(Candle JUNE)とは

日本のキャンドルアーティスト兼空間プロデューサーです。

海外で主に活躍しており、日本でもキャンドルを使った演出はイベントでも人気をよんでいます。

キャンドル・ジュンとキャンドル

ご両親がクリスチャンで子供の時からキャンドルと触れ合ってきたジュンさんは「自分は何のために生まれてきたのか」という哲学と共にキャンドル制作に取り組むようになりました。

18歳の時には背中にダ・ヴィンチのマリア像のタトゥーを入れ、それからも宗教的意味合いの文様から心に深くささる出来事には身体にもタトゥーを入れることがあるようです。

キャンドルを使ったイベント

世界中で支持されてるジュンさんの仕事は欧米が中心です。

しかし、日本でもチャペルでのウエディングや「日光キャンドルページェント」などのイベントをプロデュースしています。

キャンドルを使ったイベントは他にも「パリコレのファッションショー」「ルイ・ヴィトンやプラダのレセプション」「富士ロックフェスティバル」「ベン・ハーパーやニール・ヤングのライブステージ」も手掛けています。

また「ELDNACS」というブランドも持ち、ジュンさんが制作したキャンドルは都内と新潟の直営店でも購入可能です。

震災でも心の温かみを

2004年の新潟県中越地震や2011年の東日本大震災、2016年の熊本地震には復興支援のために現地に訪れています。

その活動はその時だけの一時的な支援だけでなく、月の半分近くを被災地で過ごし、仮設住宅でバーベキューや音楽、プロレスなどのライブや試合で被災者を励ますこともありました。

そんなジュンさんは月命日にはキャンドルを灯して復興を祈ります。奥様の広末さんも子供たちと一緒に支援活動をしています。

ジュンさんの支援では「被災地に必要なのは物よりも関心」が大切と語っています。

キャンドルへの想い

キャンドルは火を灯す道具としての捉え方以外にも、そこに存在していて減ったら足すことはできないという「人に近いもの」として捉えているようです。

火を灯す力強さと同様に人間も「自らを燃やしてすり減っていく」ものと考えています。

「積極的に無駄なく生きていきたい」という思いからキャンドル制作に取り組み、誰かのためというより「今自分がするべきこと」をテーマに制作しています。

キャンドルは「ストレスの緩和や癒し」の効果があります。

しかしジュンさんはそのような効果だけでなく、今も昔も「自分のために行っていること」がキャンドル制作に繋がっています。

そして「何かするときには適切なタイミングで適正なことをしたい」「限られた時間で、限られた場所で、自分自身が良いパフォーマンスするためには何ができるか」を考えて行動しているだけで、キャンドルを灯す行為は自分にとっては「すごくシンプルなこと」なんだそうです。

ELDNACSのブランド

大きさも豊富で独特な色使いのキャンドルは1200円とお手ごろな価格から26,800円と大きなものまで販売しています。

電球の明かりだけではなく、キャンドルの明かりも楽しんでみたいと思ったときにはジュンさんのキャンドルで現在を踏みしめて生き方や将来について考えてみるのもいかがでしょうか。

キャンドル  キャンドル

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