クリスマスに似合う“水に浮かぶ”キャンドル集

キャンドルブッシュ

クリスマスと言えばキャンドルはマストアイテム。
その中でも今回は、フローティングキャンドルにスポットを当ててみたいと思います。

フローティングキャンドルとは水に浮かべて楽しむキャンドルのこと。水に浮きやすい形状をしていてグラスや水を張ったボウルに浮かべて使います。ゆらゆら揺れるキャンドルの灯りが水の上で変則的な動きを見せてくれます。幻想的でとってもキレイですよ!!

■花と一緒に浮かべる

透明な器にフローティングキャンドルを浮かべました。ピンクの花びらが差し色の役目?クリスマスムードが高まりますね!!

赤、緑、白のクリスマスカラー。赤い花と緑の葉がアクセントになっていますね。ゴールドのリボンをプラスしてもステキかも。

赤いガーベラでしょうか。ガーベラとフローティングキャンドルを隙間がなくなるくらいきっちり浮かべ、更にテーブルを赤いリンゴ、花びらで飾りました。色を抑えることで却って豪華に見えます。

対照的にこちらは白い花。白いバラに白いガーベラ、白は清楚で清らかな夜を演出してくれますね。

次は花ではなく赤いヒイラギの実。正ししくはセイヨウヒイラギ。クリスマスにヒイラギを飾るようになった理由ってご存知ですか??
その昔ヒイラギは魔力を持つと信じられていて、クリスマスの期間に妖精が悪さをしないよう民家や店先、教会、墓地に飾ったのが始まりと言われているんですよ。

■キャンドルの周りを花で飾る

クリスマスリースのようなフラワーアレンジメント。ゴールドと赤いリボンをプラスしてテーブルを賑わしてくれます。

こちらは花ではなく、赤いヒイラギの実を飾ったもの。チェックのリボンやトナカイ柄のマスキングテープが雰囲気を盛り上げます。

大きさと色味の違うバラが二種類。濃い色のバラは松かさに見えますね!!
松かさ(松ぼっくり)はパイナップルの語源なんですよ。松の実そっくりの果物をパイン(松)+アップル(果実)と呼ぶようになったんですって。

白い花もステキです。

ピンクのバラのブーケと一緒にテーブルを飾りました。キャンドルはミッキー型ですよ。

■グラスに浮かべたもの

キャンドルホルダーにグラスを使うだけで、こんなに豪華に。“特別感”が出ます。

カットフラスだと揺らめく灯りも変則的に!!幻想的な雰囲気になりますね。キャンドルの灯りに照らされると料理も美味しく見えるんですって。本当ですよ。

足のないグラスだとこんな感じ。ガラス面積が多い分光の反射もとっても増えてキレイ!!

■その他いろいろ

ローズキャンドル。キャンドルの花びらを大きな花びらで取り囲んでいます。華やかですね。

ピンクのリンゴ? 青い小花と一緒に浮かべてとってもかわいい!!

最後はクリスマスツリーの登場です。もみの木、星、ローソク、クリスマスツリーのオーナメントみたい!!

クリスマスを演出するフローティングキャンドル、気に入っていただたら幸いです。

■最後に・・・

・火の取り扱いや火傷には十分ご注意ください。
・カーテンなど燃えやすい物の近く、溶けやすい物の上では使用しないでください。

・小さなお子様やペットの手の届かないところでご使用ください。

・非常に高温になるので使用中や使用直後には絶対に触れないでください。

キャンドル  キャンドル

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