ソイワックスの蜜蝋キャンドルの作り方とスイーツデコでタルトのレシピ

レジン

蜜蝋とは

蜜蝋(蜜蝋、Beeswax、Cera alba)はミツバチ(働きバチ)の素を構成するロウを精製したものです。

ロウは働きバチののロウ分泌線から分泌され、当初は透明であるが、巣を構成し、巣が使用されるにつれ花粉、プロポリス、幼虫の繭、さらには排泄物などが付着しています。

養蜂において蜜蝋以外のものを基礎として巣を構築させた場合、それらが蜜蝋に混入する可能性もあります。精製の方法には太陽熱を利用する陽熱法と、加熱圧搾法があり、効率の点では加熱圧搾法のほうが優れています。

最大の用途は、クリームや口紅など化粧品の原料で、ロウソク、ワックス、クレヨン、接着剤、ガム、リトグラフ、エッチング、ろうけつ染めなどにも用いられます。

ロウソク作りにおいては、パラフィンワックス製のものに融点を高める目的で混ぜられる場合もあります。

蜜蝋の通販サイト

キャンドルスタジオ代官山/キャンドル専用材料ショップ…キャンドル制作に必要なワックスを販売しています。

蜜蝋キャンドルの作り方

ハーブを使ってのクラフト及びアロマキャンドルの作り方を紹介します。

天然素材の蜜蝋を使って作られたキャンドルは、火をつければ優しい甘い香りが楽しめます。揺らめく小さな灯火から心癒される時間が得られるでしょう。
また、エッセンシャルオイルを使うことで、室内香として使えます。パラフィンなどで作ったロウソクより煙が少なく安心して使うます。

市販されているシリコン型で作る簡単なロウミツキャンドルの作り方です。国産はちみつ「みつばちの郷」の公式通販サイトで紹介されています。

岐津兼養老町より「顔の見えるはちみつ」を全国の届けています。養蜂家にもお客様にもより近いハチミツ屋を目指します。

市販のシリコン型を使用した蜜蝋キャンドルの作り方を紹介しています。

花のデザインで蜜蝋キャンドルの作り方

今回は、天然素材の蜜蝋と、どこでも入手できるロウソクを使って、かわいいお花のキャンドルを作りました。

土台部分はロウソクを溶かして作っており、フラワーの部分は蜜蝋から作っています。
少し手間のかかる作業ですが、フラワーの作り方は花びらを一枚ずつ作る方法ではなく比較的簡単です。

今回は、天然素材の蜜蝋と、どこでも入手できるロウソクを使用して、かわいいお花のキャンドルを作りました。

蜜蝋を使ったローズのレシピです。制作方法は、本格的に教室で教えている技法と同じです。
また一度作った花びらは、温度が下がってしまうと、柔軟性が無くなり手で形成しづらくなってしまうため、お湯を用意し、必要に応じて湯につけながら作業するのが良いでしょう。

ロウで蜜蝋キャンドルの作り方

ロウミツキャンドルの作り方もあります。手作りハンドメイド好きの方にアロマキャンドル、ハンドメイドリップクリームも簡単レシピですぐにできます。

パームで蜜蝋キャンドルの作り方

キャンドルスタジオ代官山のキャンドルアーテイスト(兼ショップスタッフ)のブログに紹介されています。

パームワックスとはパーム(ヤシ)の葉っぱを精製した植物性のワックスです。パームワックスにはフェザータイプとクリスタルタイプがあり、その名の通り、フェザータイプは固まると羽根のような模様が浮かび上がり、クリスタルタイプは、キラキラと輝く綺麗な雪の結晶のような模様が浮かび上がります。
このレシピはパームワックスをモールドに注ぐだけで手間はさほどかかりませんが、パームワックスの特性を理解し、注ぐ温度や固める速度による模様の出方の違いなどを考慮する必要があります。

ソイワックスで蜜蝋キャンドルの作り方

ソイキャンドルを作りました。ラジオDJのなりたまさみの日々の音楽ライフで紹介されています。

地震で用意した容器にオリジナルのタッセルつけて、大豆ワックスを注いで作るソイキャンドルの作り方が紹介されています。

ブルーベリータルトキャンドルのレシピです。

タルトの上に生クリームとブルーベリー&ラズベリーが載ってますよ。美味しそう!!

デコレーションを変えれば、バリエーションが広がりますね。さっそく作ってみましょう。

材料

パラフィン      ・・・・・  30g

マイクロワックス   ・・・・・  適量

キャンドルの芯(座金つき)・・・  1つ

顔料         ・・・・・  適量

作り方

タルト作りとホイップ作りとフルーツ作りの3つに工程に分けて案内します。パラフィンも3等分してくださいね。

タルト

・パラフィンとマイクロワックスを湯せんし、タルトの色になるように顔料を混ぜます。

・パラフィンの表面が固まってきたら、泡立て器か割り箸でよくかき混ぜます。

・水気が飛ぶまでかき回します。(画像のようにパサパサになるまで)
出来たらラップにまとめ絞るように丸めます。

・ラップの上から手で押して丸く平らにします。竹ぐしで網目を入れ、タルトの中央に芯を通すための穴を開けておきます。

デコレーションフルーツ

タルトの上に飾るブルーベリー(紫色)とラズベリー(赤色)を作ります。
・先ほどと同じように、フルーツの色になるように着色したパラフィンを泡立ててメレンゲ状にします。

・水気が飛ぶまでかき混ぜパサパサになったらラップでくるんで丸め、2種類のベリーを作ります
ブツーベリー用の紫色とラズベリー用の赤色のものが必要です。

ホイップクリーム

タルトの上に載せるホイップした生クリームを作ります。

・パラフィンを湯せんで溶かしメレンゲ状にし、水気が飛ぶまでかき混ぜます。

・座金つきのキャンドル芯をタルトの裏から通し、画像のようにクリームを載せていきます。

では飾りつけです。デコレーション用のフルーツを飾ります。生クリームの上にブルーベリー&ラズベリーを載せます。

~フルーツが上手くくっつかない場合・・・~
湯せんで溶かしたパラフィンでフルーツの表面を溶かしてから載せてみてください。
上手くくっつくと思いますよ!!

こんなケーキも作れるかも

ブルーベリータルトの作り方をマスターしたら、他のケーキにもチェレンジしたいですよね!!

フルーツを変えれば色々なタルトが作れますね。

イチゴのデコレーションを作るには・・・
こんな型が売っています。着色したパラフィンを溶かし入れ固まってくっつければイチゴの完成です。

オレンジの型もありますよ!!

ホイップが載ったスイーツです。ホイップが上手くいかないという話を耳にしたことがあります。“よくかき混ぜ素早く袋に詰め素早く搾り出す” これがポイントらしいです!!

絞り金付きの搾り袋が100円SHOPにも売ってますよ。

いかがでしたか?こんなケーキキャンドル作れたら楽しそうですよね!!
タルトのキャンドル、是非チャレンジしてみてくださいね。

・火の取り扱いや火傷には十分ご注意ください。

・カーテンなど燃えやすい物の近く、溶けやすい物の上では使用しないでください。

・小さなお子様やペットの手の届かないところでご使用ください。

・非常に高温になるので使用中や使用直後には絶対に触れないでください。

樹脂粘土で薔薇を作ろう

薔薇は以外にも、スイーツによく使われています。リアルな薔薇を使ったウェディングケーキ、又は、作品に一輪添えたりすることもあれば、マシュマロを使ったマシュマロフォンダントの可愛い薔薇もあり、作り方も形も自由です。人それぞれ個性が出る作品になりますが、今回は、100均の樹脂粘土を使って、私がいつも作る、リアルな薔薇の作り方をご紹介致します。

樹脂粘土で薔薇の材料(全て100均)

・樹脂粘土の白、あれば赤、あれば黄色
・クリアファイル1枚、10×10㎝くらいにカットしたクリアファイル数枚
・ラップ
・クッキングペーパー
・アクリル絵の具の白、赤、黄色、緑
・水
・ボンド
・ドットペン(ネイルコーナーにあります。)
・カッター、又はデザインナイフ
・フラワーワイヤー緑(なければ白、)
・小さな花瓶(あれば)
・ウェットティッシュ、または濡らしたタオル
・発泡スチロール

樹脂粘土で薔薇の作り方

①まずはしっかり手を洗ってくださいね。白の樹脂粘土を取り出し、よくこねましょう。アクリル絵の具の白を混ぜてこねます。白の薔薇ならこれでいいのですが、赤やピンクの薔薇なら、これに赤をいれます。他の色も同様です。色付きの樹脂粘土はかなり濃い色なので、白い樹脂粘土にアクリル絵の具の白を混ぜたら、色付きの樹脂粘土を様子をみながら少しずつ入れては混ぜるを繰り返しましょう。

②作りたい大きさの薔薇をイメージして、その花びらが、どのくらいの大きさかを決めたら、同じくらいの量の粘土を沢山丸めて、ラップに包んでおきましょう。リアルな花びらも、1枚ずつ大きさが微妙に違うので、大体同じくらいで大丈夫です。1つの薔薇に使う花びらは、大体12〜17枚程になります。

③まずは1つ取り出して、しずくの形にして下さい。(1つは、薔薇の芯になるので、しずくのままラップに包んでおきましょう。)細い方を下に向けて、手のひらの下あたりにおきます。指でぐっと押して薄くしたら、ドットペンで花びらに丸みを付けましょう。優しくクルクルと回転させながら全体に行うといいと思います。本当の薔薇をよく見ると、花びらには縦の線が入っているものがありますので、こちらも付けていきます。カッター、又はデザインナイフで軽く押すように縦の線を数カ所入れて下さい。これを、1つの薔薇に付ける枚数分作りましょう。花びらの厚さを厚めにすると、ポテッとした可愛い薔薇になります。

*フラワーワイヤーに付ける

1つだけ取って置いたしずくのままの粘土を、ボンドを先端に付けたフラワーワイヤーに半分位まで刺します。粘土とフラワーワイヤーが取れないように、下の部分の粘土を指でフラワーワイヤーに擦り付けます。カットしたクリアファイルにボンドと、少しの水を混ぜ合わせて柔らかくしておきます。水を入れる事で、乾きにくくなり、付けすぎ防止に繋がります。ボンドが指に付きやすいので、ウェットティッシュ又は濡らしたタオルで毎回拭き取ります。フラワーワイヤーに付けたしずくに添わすように、花びら3枚を少しずつ重ねながらボンドで接着します。次はしずくから少し離し、3枚の花びらの間に来るように少しずつ重ねながら接着します。最後はさらに開き気味に、前の花びらの間になるように少しずつ重ねながら接着して下さい。花びらが崩れないように発泡スチロールに刺しておきましょう。

*ガクを作る

花びらの下にガクを作ります。樹脂粘土に白を混ぜてこねたら、アクリル絵の具の緑を混ぜます。しずく状にしたら、上半分に挟みで縦に3回切り込みを入れて広げます。ドットペンで葉を平らにして下さい。真ん中に薔薇を付けたフラワーワイヤーを刺して、花とガクをボンドで接着し、発泡スチロールに刺しておきましょう。

*乾燥

2〜7日ほど発泡スチロールに刺したまま、しっかり乾燥させます。

*仕上げ

水性透明ニス、又はマニキュアのトップコートを塗って完成です。花瓶があればそちらに刺して飾りましょう。

スイーツデコ樹脂粘土の色味の豆知識

樹脂粘土は乾燥すると色が多少濃くなりますので、想像した仕上がりの色よりも少し薄めにアクリル絵の具を入れて下さい。

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