タイ王室御用達のアロマキャンドル!ついに日本に

キャンドルブッシュ

私たちの日常にすっかり溶け込んだアロマキャンドル、高級品のほとんどが欧米からの輸入品です。近頃は日本製品も、ひけをとらない商品が発売され、日本製品特有の高い品質を売りにしています。更に、東南アジアから、すばらしいキャンドルが日本に上陸しました。

すばらしいキャンドルの生産地はタイ国です。タイは東南アジアの中心に位置し、ミャンマー(ビルマ)、ラオス、カンボジア、マレーシアと国境を接しています。国土面積は日本の1.4倍、敬虔(けいけん)な仏教徒の国です。

そこで今回は、バンコクに本店がある「香りの専門店」KARMAKAMET(カルマカメット)のアロマキャンドルを紹介いたします。代々伝わる香水やお香づくりの技術と知識を、香りの研究者「THE REALM OF SCENTOLOGIST」の異名をもつ創業者により、今日に引き継がれてきた商品です。

<タイ国とアロマについて>

気候が高温で植物が豊かに育つタイでは、ハーブが豊富で、昔から伝統医療や民間療法にハーブが用いられてきました。生活にも密着していて、料理に沢山のハーブを使ったり、健康のためにハーブ茶を飲んだりします。
タイならではの花や果物を使ったアロマオイルもあります。マッサージに古くからアロマオイルが使われ、健康に寄与してきました。日本にあるタイ式マッサージでも、アロマが使われています。

<カルマカメットが東京の青山にオープン>

 
タイ王室御用達として知られるアロマ専門ブランドKARMAKAMET(カルマカメット)が青山にオープンしています。アロマキャンドルや香り袋、練り香水など400種類もの商品が揃っていてアジアのリゾート地のような気分を味わえます。
店内でまず目を引くのが、ずらりと並んだアロマキャンドル。花やフルーツ、スパイスや樹木など、素材そのものの香りがそろった「オリジナルアロマティックグラスキャンドル」は36種類あります。価格は5,000円台~8,000円台でしょうか。精油を12%配合し、濃厚な香りが楽しめます。
人気商品は、柔らかく華やかなミモザや、ジューシーなアップルの香り。甘みがあるタバコや、雨上りの土の香りを思わせるモス(苔)など、男性的なイメージのものもあります。

<カルマカメットのキャンドル・いろいろ>

1.アロマキャンドル(フルーツシリーズ)

旅の途中、南国の市場(バザール)を歩くと色鮮やかな果物が所狭しと並べられています。そのフルーツの甘くみずみずしい香りをアロマ製品で表現しています。 アロマティックキャンドルでは燃焼時にすすや煙が出にくい、天然のソイワックス(大豆硬化ワックス)を使用するなど、環境にも配慮した優しい原料を採用。

香りはアボカド、メロン、ザクロ、クランベリー、洋ナシ、チェリーベリー、ピーチ、マスクメロン、パパイヤを取り揃えています。

2.高級アロマキャンドル【ROSE】

香りの女王にふさわしく、お洒落でゴージャスな気分を演出しています。更に、優雅さと気品のある香りは多くの人を魅了しています。 また、化粧品などに用いられる事が多く、美肌効果も高く、体内の免疫力がアップして健康に大変効果があります。また、女性特有の悩みを和らげる効果もあります。 日本女性から最も支持されているエッセンスと言っても過言ではありません。ラッピングをして、大切な人へのギフトとしても大変好評です。

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