ボタニカルアロマキャンドルとメイソンジャーでキャンドルの作り方

ボタニカルアロマキャンドルとは

ボタニカルというのは植物的なという意味で、お洋服のデザインを指すことも多いです。ボタニカル柄ワンピースなど聞いたことがあるのではないでしょうか。花柄のものなどを指すときに「ボタニカル柄」を使用します。ボタニカル柄はお洋服でも雑貨でも人気の柄ですね。女の子はいつまでもお花が好きですものね。葉っぱの柄のボタニカルもエキゾチックで素敵です。

ボタニカルというのは植物的という意味ですが、それではボタニカルキャンドルとはどんなキャンドルなのでしょうか。ボタニカルキャンドルというのは、ドライフラワーやドライハーブをワックスに溶かし込んだり装飾したキャンドルのことでアロマ効果をプラスすると「ボタニカルアロマキャンドル」と呼ばれます。キャンドルを灯して香りに癒され、幻想的な炎の光に癒され、お花の装飾にも癒されるという女性なら誰でも大好きなキャンドルなのではないでしょうか。

そんなボタニカルアロマキャンドルをハンドメイドで作ってみたいと思います。

ボタニカルアロマキャンドルの材料

・ベースキャンドル1個(このキャンドルの周りをお花で飾ります。)

・耐熱性のガラスのキャンドル型(ベースキャンドルより一回り大きい物。透明のものが良いです。)

・ドライフラワーやプリザーブドフラワー(お好きなものを適量)

・キャンドル用ワックス適量(ベースキャンドルと型の大きさによります。)

・キャンドル用フレグランスオイル(ワックスに対して3パーセントの分量で。お好きな香りをご用意ください。)

・鍋(キャンドル用にしてください。料理と兼用しない。)

・竹串

・温度計

・ハサミ

・IHヒーター

・軽量スプーン

・割り箸

(キャンドル用の型やワックスはインターネットで購入可能です。)

ボタニカルアロマキャンドルの作り方

①プリザーブドフラワーやドライフラワーをハサミで切っておきます。

②IHヒーターでワックスを鍋に入れて完全に溶かします。(直火でやると発火するので直火の場合は湯煎でとかします。ワックスはとけると高温になるので火傷に注意してください。)

③ベースキャンドルを型に入れます。

④①のプリザーブドフラワーやドライフラワーを竹串で型の隙間に並べていきます。側面が綺麗に見えるように。

⑤ワックスの温度が70度まで下がったらフレグランスオイルをワックスに混ぜて香りをつけます。

⑥香りをつけたワックスを型に流し込みます。ベースキャンドルの上から注いでいけば型にまんべんなくまわります。

⑦ベースキャンドルの芯を倒れないように割り箸で挟んで型の上に乗せておき、ワックスが固まるまで待ちます。

⑧ワックスが完全に固まったら、ベースキャンドルの芯を引っ張って型から外します。(固まる時間はワックスの量と型の大きさによりますが、半日から1日くらいで固まります。)これで完成です。

ボタニカルアロマキャンドルの活用方法

側面がお花で彩られていて見た目もとっても可愛いボタニカルアロマキャンドル。せっかく作ったのでたくさん活用したですね。

火を灯していなくてもそのまま置いておくだけでとっても可愛いインテリアになります。玄関やリビング、寝室などの目につくところに置いておくと良いでしょう。

もちろん夜に部屋の電気を消して火を灯せばお花が透けて浮かび上がる幻想的なキャンドルに癒されることでしょう。

手作りのボタニカルアロマキャンドル、プレゼントにも喜ばれますよ。こんな素敵なプレゼントをしたらセンスが良いと思われるかもしれませんね。

ボタニカルアロマキャンドル、作り方も簡単でとっても可愛くできますのでぜひ作ってみてくださいね。

ストローを差してレモン水やアイスコーヒーを飲むグラスとして。メイソンジャーサラダ、メイソンジャースイーツといった食べ物を入れる容器として。
最近はデトックスウォーターの容器としても活躍してますよね。メイソンジャーに入れるだけでおしゃれ度が増します!!
そんなメイソンジャーとキャンドルのコラボ、試してみませんか?

メイソンジャーとは

二重構造のフタと丈夫なガラスが特徴の保存用のビン。気密性が高く長期保存が可能です。
アメリカの飲食店がこのメイソンジャーをアイスコーヒーのグラスやデザートを入れる容器として使ったことから大ブームとなりロングランヒット中。現在もアメリカでは入手が困難と言われるほどです。

メイソンンジャーをキャンドルの容器に使う

器が変わるだけで雰囲気が変わります。売り物のキャンドルみたいですね!!
ガラスのでこぼこにキャンドルの灯りが反射してきらきらしています。

メイソンジャーでキャンドルの作り方

今回は蜜蝋を使ってキャンドルを作りたいと思います。
・湯せんして蜜蝋を溶かします。大きなナベに湯を沸かして小ナベに入れた蜜蝋を溶かすか、ホットプレートを利用して耐熱容器に入れた蜜蝋を溶かしてください。

・キャンドル芯をジャーに固定しましょう。
・座金にキャンドル芯をセットし、キャンドル芯が動かないようにジャーの底に座金をくっつけます。両面テープを使って座金の裏とビン底を固定します。

・キャンドル芯を割り箸で挟み動かないように固定し、湯せんから下ろし荒熱をとった蜜蝋をジャーに流し込みます。

・ロウが固まったら余分なキャンドル芯をカットしましょう。出来上がり!!

メイソンジャーでキャンドルの材料

メイソンジャーいろいろ

好みや用途に合わせて選べます。最近はストローつきのものが活躍していますね。
メイソンジャー通販ショップもありますよ。

MAISON JAR Shopで買えます。

蜜蝋

固形のものよりビーズ型の方が入手しやすいですよ。
蜜蝋とはミツバチの巣から得られる天然のロウのこと。保湿成分が高いためリップクリームやハンドクリームに活用されています。

キャンドル芯(座金)

キャンドル芯はタコ糸でも代用可です。タコ糸だと煤(すす)ができるのが難点。座金を使うと最後まで使い切れます。座金無しでもキャンドルは作れますよ!!

ナベ

蜜蝋を溶かす時に使います。湯せんするので小ナベと小ナベが入る一回り大きなナベが必要。小ナベの代わりに耐熱ガラスやアルミの軽量カップを使ってもOKですよ。100円SHOPのアルミボウルも使えます。

メイソンジャーでキャンドルの作り方のまとめ

アメリカから上陸したメイソンジャー、日本でも見かけることが増えてきました。様々な活用法がありますが、メイソンジャーを使ったキャンドル素敵ですよね。
あなたの生活にも取り入れてみてはいかがですか?

・火の取り扱いや火傷には十分ご注意ください。

・カーテンなど燃えやすい物の近く、溶けやすい物の上では使用しないでください。

・小さなお子様やペットの手の届かないところでご使用ください。

・非常に高温になるので使用中や使用直後には絶対に触れないでください。

キャンドル  キャンドル

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