マッサージに最適!塗って癒す『アロマキャンドル』がすごい

キャンドルブッシュ

「今日も何とかやりセーフ!」、「やっと、出来た!」 私たちは、そんな日常を過ごしています。仕事の種類は違っても、責任を果たすために頑張って、つい無理をすることにもなります。

さて、そんなストレス社会だこらこそ、体と心のケアーが必要なのです。そこで今回は、”塗って癒すアロマキャンドル”を紹介いたします。普通は石油製品からできたパラフィンを主成分にしたキャンドルですが、体に塗っても大丈夫なキャンドルは天然材料です。

塗れるアロマキャンドルは、普通のキャンドルと同じく、香りと優雅な炎を楽しむことができます。そればかりか、その蝋(ろう)をマッサージしながら体に擦り込みます。保湿力も高く乾燥肌にも大変効果があります。頑張る自分への御褒美に是非、お試しください。

<エステサロンのマッサージオイルとして>

頑張る人ほど、体、心に披露が溜まりがちです。そのような事情もあって、エステサロンを利用する方が増えています。心身ともにリラックスして、生まれ変わったようなスッキリ感を味わってもらうために、キャンドルセラピーを取り入れるところもあります。

ほのかに漂うアロマの香りは、ゆったりした気持ちにさせてくれます。ソイキャンドルなど、天然素材のキャンドルは燃焼温度の低いのが特徴です。溶けた蝋は体に塗っても熱くはありません。手の甲、ひじ、足裏、ふくらはぎなどに擦り込むと保湿効果もあり、きれいな肌を保つことができるのです。

<温感マッサージに最適>

 

写真のアロマキャンドルは、米国製(Made in California)のアロマとマッサージオイルの両方を合わせ持つヘンプシードオイルを使用したキャンドル です。火をつけると溶けてオイルになり、それを使って温感マッサージができます。

使用される大麻種子〈ヘンプシード〉は、マリファナではありません。カナダ保健省とUSDAガイドラインによってテストされ、この製品は100%ドラッグフリーです。

火を灯すとアロマの香りで癒され、さらに溶けたオイルの温感効果で筋肉がやさしくほぐされて血行促進やリラックス効果が高まります。全身の部位に使用でき、固まったオイルはクリームとしてキューティクルやハンドクリームとしても使えます。低温キャンドルのため、火を消した直後でも熱くないので安全に使用できます。

溶けた蝋ををスプーンですくって塗りたい部位につけてください。決して熱くありません。ほどよく暖かくて気持ちがいいくらいです。後はよく擦り込んでおけば保湿効果が保たれて、しっとりします。さらに、アロマの香りも3時間程度はあります。

<ほかにもお勧めのマッサージキャンドル>

サウスビーチスパというマッサージキャンドル専門店の商品ですが、たくさんの種類を取り揃えています。以下の商品はすべて天然素材ですから安心です。商品名は「エレガントキャンドル」、幾つかの種類の中から、2種類だけ紹介いたします。

1.ピュア・ジャスミン

リラックス、ストレス緩和、幸福感、自信不足に効果があります。ジャスミンには、強力なリラックス効果があるので、悲しみ・怒り・落ち込みといった心の悩みを解消してくれます。

2.ハイビスカス

南国からの贈り物、ハイビスカスのアロマです。爽やかだけど、華やかな香り。ハイビスカスの香りにはリラックス、幸福感、気分を明るくする効果があります。華やかでロマンチックな気分に浸れます。

キャンドル  キャンドル

関連記事

キャンドルの作り方を学ぼう!

手作りハンドメイドピックアップ記事

レジンキャンドル作り方

大人気のアロマヒーリングセラピストについての口コミや評判まとめ

本当に大人気のアロマヒーリングセラピスト、アロマは心を落ち着かせてくれたりストレス発散などの効果があるようで、 ストレス社会といわれている…

ページ上部へ戻る