メイソンジャーでキャンドルの作り方【100均で簡単!】

キャンドルブッシュ

ストローを差してレモン水やアイスコーヒーを飲むグラスとして。メイソンジャーサラダ、メイソンジャースイーツといった食べ物を入れる容器として。
最近はデトックスウォーターの容器としても活躍してますよね。メイソンジャーに入れるだけでおしゃれ度が増します!!
そんなメイソンジャーとキャンドルのコラボ、試してみませんか?

メイソンジャーとは

二重構造のフタと丈夫なガラスが特徴の保存用のビン。気密性が高く長期保存が可能です。
アメリカの飲食店がこのメイソンジャーをアイスコーヒーのグラスやデザートを入れる容器として使ったことから大ブームとなりロングランヒット中。現在もアメリカでは入手が困難と言われるほどです。

メイソンンジャーをキャンドルの容器に使う

器が変わるだけで雰囲気が変わります。売り物のキャンドルみたいですね!!
ガラスのでこぼこにキャンドルの灯りが反射してきらきらしています。

メイソンジャーでキャンドルの作り方

今回は蜜蝋を使ってキャンドルを作りたいと思います。
・湯せんして蜜蝋を溶かします。大きなナベに湯を沸かして小ナベに入れた蜜蝋を溶かすか、ホットプレートを利用して耐熱容器に入れた蜜蝋を溶かしてください。

・キャンドル芯をジャーに固定しましょう。
・座金にキャンドル芯をセットし、キャンドル芯が動かないようにジャーの底に座金をくっつけます。両面テープを使って座金の裏とビン底を固定します。

・キャンドル芯を割り箸で挟み動かないように固定し、湯せんから下ろし荒熱をとった蜜蝋をジャーに流し込みます。

・ロウが固まったら余分なキャンドル芯をカットしましょう。出来上がり!!

メイソンジャーでキャンドルの材料

メイソンジャーいろいろ

好みや用途に合わせて選べます。最近はストローつきのものが活躍していますね。
メイソンジャー通販ショップもありますよ。

MAISON JAR Shopで買えます。

蜜蝋

固形のものよりビーズ型の方が入手しやすいですよ。
蜜蝋とはミツバチの巣から得られる天然のロウのこと。保湿成分が高いためリップクリームやハンドクリームに活用されています。

キャンドル芯(座金)

キャンドル芯はタコ糸でも代用可です。タコ糸だと煤(すす)ができるのが難点。座金を使うと最後まで使い切れます。座金無しでもキャンドルは作れますよ!!

ナベ

蜜蝋を溶かす時に使います。湯せんするので小ナベと小ナベが入る一回り大きなナベが必要。小ナベの代わりに耐熱ガラスやアルミの軽量カップを使ってもOKですよ。100円SHOPのアルミボウルも使えます。

メイソンジャーでキャンドルの作り方のまとめ

アメリカから上陸したメイソンジャー、日本でも見かけることが増えてきました。様々な活用法がありますが、メイソンジャーを使ったキャンドル素敵ですよね。
あなたの生活にも取り入れてみてはいかがですか?

・火の取り扱いや火傷には十分ご注意ください。

・カーテンなど燃えやすい物の近く、溶けやすい物の上では使用しないでください。

・小さなお子様やペットの手の届かないところでご使用ください。

・非常に高温になるので使用中や使用直後には絶対に触れないでください。

キャンドル  キャンドル

関連記事

キャンドルの作り方を学ぼう!

手作りハンドメイドピックアップ記事

アクセサリーキャンドル資格

仕事と趣味を活かしたキャンドルアドバイザー

仕事と趣味を活かしたキャンドルアドバイザー 心や体を優しい光で癒してくれるキャンドルは、自分で形や色、香りなどを自分好みに自由に組み合わせ…

ページ上部へ戻る