今年の冬もキャンドルナイトが楽しそう

キャンドルブッシュ

キャンドルナイトとは

キャンドルナイトとは、照明をけし、キャンドルを灯して過ごそうというスローライフ運動のひとつです。キャンドルを用いる事で気分転換や雰囲気作りをはかり、癒しの効果を求める場合があります。キャンドルの原料によっては、アロマセラピーなどの付加的効果を得ることもあります。大々的な開催呼びかけは、運動10周年の2012年をもって終了しています。しかし以後も自主的に各地だ開催されています。

アースアワーとは

アースアワーとは、世界自然基金による国際的キャンペーンであり、3月の最終土曜日に1時間電気を使わないイベントとして現在世界的な広がりを見せている。世界中の人々が、同じ日、同じ時刻に電気を消すというアクションを通じて、地球温暖化を止めたいという思いを示すイベントです。

100万人のキャンドルナイト

「100万人のキャンドルナイト」と銘打ち、2003年の夏至(同年6月22日)に第1回が行われました。以降夏至と冬至、夜8時から10時の2時間、みんなで一斉に電気を消し、ロウソクの明かりだけでスローな夜を過ごす。夏至と冬至が選ばれたのは、特定の国の記念日ではなく、世界共通の日であるためです。目的はキャンドルを囲み緩やかに過ごす時間や人とのつながりを大切にすることです。この活動を通じて持続可能な社会を形成するための新しいライフスタイルを提案することも併せ持っています。2時間電気を消すことによりゆるやかにつながっていく「くらやみウエーブ」を広げることを目的としています。

昼間が最も短く夜が長いのが冬至で、本来の暦では1年は冬至から始まるものでした。つまり冬至の太陽は初日の出となります。

日本全国のキャンドルナイト

日本各地で様々なイベントが開催されています。東京や大阪の大都市を中心に各地のイベントは様々な運営主体により自発的に行われている状況です。
100万人のキャンドルナイトIN大阪
2003年に大地を守る会の呼びかけにより開催されてから、今では地元企業のサポートのもとで全国、世界への発信の拠点となっています。

2005年には大雪で順延されたこともありましたが、日本最大のキャンドルイベントとなりました。
KANAYAろうそくnight2014
千葉県で一番最初に恋人の聖地として認定され、夕日の美しさやロープウエイでの登山、フェリーボートでのクルージングを楽しめることから憧れのデートスポットとし知られている金谷で「KANAYAろうそくnight2014」が開催されました。海が目の前に広がる立地の廃止された植物園をリノベーションしたガラスハウスに約6000個のロウソクがともりました。このイベントは天井に映ったロウソクの灯りが星空のようと評判でした。2014年のイベントをのあと耐震性の問題から建物が閉鎖されたため2014年が最後のキャンドルナイトとなりました。

クリスマスキャンドルナイトIN軽井沢
ホテルプレイストンコートに隣接する軽井沢高原教会において、クリスマスシーズンには約2000個のキャンドルが教会の中庭に敷き詰められた幻想的な光の世界を映し出します。かつては宣教師たちが幸せを願いながらランタンを持ち照らしたのが始まりとされています。今は冬のイベントとともに夏にも行われています。

キャンドル  キャンドル

関連記事

キャンドルの作り方を学ぼう!

手作りハンドメイドピックアップ記事

アクセサリーキャンドル資格

仕事と趣味を活かしたキャンドルアドバイザー

仕事と趣味を活かしたキャンドルアドバイザー 心や体を優しい光で癒してくれるキャンドルは、自分で形や色、香りなどを自分好みに自由に組み合わせ…

ページ上部へ戻る