作り方で形状が変わる?!3色のゼリーキャンドル

キャンドルブッシュ

ぷるぷるのジェルキャンドルですが、温度と混ぜ方で出来上がりの形状が変わるんです。少し気泡を作ることで海の中のようなリアリティを演出することができますね!!

今回は分かりやすいように3つの色に分けてジェルキャンドルを作りたいと思います。要領が分かったらご自分のキャンドル作りに生かしてくださいね!!

ゼリーは温度が下がると固まりやすく、かき混ぜると気泡が増えるという特徴があります。気泡のない滑らかな形状に仕上げたい場合は、温度を高めに設定してかき混ないように注意してください。逆につぶつぶに仕上げたいなら、温度を低めにして固まる前によくかき混ぜてくださいね。

画像でいうと、白<黄<赤の順に温度が下がり、より多くかき混ぜています。
それではさっそく作ってみましょう!

■材料と用意するもの

ゼリーワックス、キャンドル芯、ホットプレート、クレヨン、割り箸、温度計

キャンドルグラス、小ナベ、キャンドルに入れるチャーム、カッター

チャームは100円SHOPにも売っています。ガラス細工の海の魚、いかがですか?

鉱石風の石も使えそうですね。

おはじきです。色鮮やかでキレイですね。

■作り方

・ゼリーワックスを小ナベに入れ、ホットプレートの上に載せてゼリーを溶かします。
ホットプレートの温度を180度くらいに設定しゼリーが溶け始めたら100度まで下げます。温度が上がるとゼリーが気化するので注意してください!!温度計を使ったら失敗しませんよ。

・最初に白いキャンドルを作ります。砂をベースに敷き貝殻が上に載るように落としてくださいね。ゼリーの温度は100度前後に保つようにしてください。温度が下がると気泡が出来やすくなるので要注意です!!

・ロウを注ぎ入れる時にも泡立たないようにゆっくり注ぎ込むように注意してください。

・芯がずれないように割り箸で挟んで固定しておきましょう。

・次に青いキャンドルを作ります。上記の要領でゼリーを溶かし青いクレヨンを削り入れて色を均一にします。

・砂を敷いた上にガラスのチャームを置き入れて、先程よりやや温度を低めにしたゼリーを注ぎます。狙いは気泡を作ることです。上の方に気泡が出来るように様子を見ながら注いでください。

・3つ目は赤のキャンドルを作ります。ゼリーをソーダ状にしたいので温度を80度以下に保つように設定してください。

固まらないうちに素早くかき混ぜてつぶつぶを意識して注ぎます。最後の方は既にゼリー化しています。更にかき混ぜてつぶつぶを作ります。

うまく仕上がりましたか?? 工程を変えることでこんなに出来上がりが違うなんてびっくりですね!!

温度と混ぜ方のコツを掴んだら、ご自分のキャンドル作りに役立ててくださいね。風合いの違うキャンドルが作れると思いますよ。

気泡の量を調整したらこんなステキなキャンドルができますよ!!

■最後に

・火の取り扱いや火傷には十分ご注意ください。

・カーテンなど燃えやすい物の近く、溶けやすい物の上では使用しないでください。

・小さなお子様やペットの手の届かないところでご使用ください。

・非常に高温になるので使用中や使用直後には絶対に触れないでください。

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