クレヨンキャンドルの作り方【自由研究にもおすすめ!】

キャンドルブッシュ

クレヨンでキャンドルとは

クレヨンは子供の頃を思い出させてくれるものの1つです。
お絵かきをしているうちにどんどんみじかくなってしまって握って使うものだけに、お絵かきをするのには不向きになってしまったり、特定の色ばかり使ってしまい全然使わない色があったりするものです。
お子さんのいる家庭にはクレヨンは必ずあるものだとおもいますが短くなってしまうと、自然と使わなくなってしまい新しいクレヨンを購入し、使わないものを処分することが多いようです。

そこでそのようなクレヨンを再利用して可愛いアイテムを紹介します。

クレヨンキャンドルを早速作ろう

下記に用意するものと作り方をご紹介します。

クレヨンキャンドルで用意するもの

☆使わないクレヨン
☆耐熱性のガラス瓶、容器
☆ロウソク
☆耐熱性の袋[なくてもOK]
☆テープ
☆鉛筆[割りばしでもOK]
☆湯煎用のなべ

クレヨンキャンドルの作り方

①クレヨンを丸裸にする

使わないクレヨンを集めてしっかり周りの紙を取り除いてください。

紙が残っていると紙に妨害されキャンドルをうまく作れません。

②クレヨンを色分けする

自分の作りたい色ごとに最初に分けておくといいです。単色でもいいし、いろいろな色を混ぜ合わせて新しい色を作ってみるのもよいです。
容器はジェムやゼリーなどが入っていたビンなどを利用してもよいです。
耐熱性のものであれば大丈夫です。耐熱性かどうかはきちんと確認するようにしてください。

③ろうそくから芯を取り出す

ロウソクを入れたボウルや小なべを湯煎にかけてまずはロウソクを溶かします。
ロウソクが溶けると透明のロウの中に着火部分(芯)がでてくるので芯を取り出してキッチンペーパーなどでしっかりとふいてください。
ロウを溶かしたボウルやナベはもう使わないものを使用し、あとは工作用として使うようにしてください。
使用したボウルやナベをお料理に使うことはやめてください。

④芯を容器にセットする

容器に合わせて芯の長さを調節します。カットする場合は確認しながらカットしてください。
鉛筆や割りばしに芯を巻き付けて垂らすようにします。鉛筆の場合は巻き付けた部分をテープで固定します。
割りばしの場合は、割りばしを割らずに間に挟んで使用すると使いやすいと思います。

⑤溶かしたロウを色付けする

③の工程で溶かしたロウの中に色分けしておいた好きな色のクレヨンを適当に入れて、ぐるぐると一緒に溶かしているとクレヨンが溶けてロウソクと混ざり色が付きます。

⑥容器に移して固める

色のついたロウを容器に移して固めればキャンドルの出来上がりです。
このように紙コップを使用すると固まった後に紙コップをびりびりと破けば、個体としてのキャンドルになります。ビンや容器に入れて固めるだけでなく別の形でも楽しめます。

ドライフラワーを入れてみたり、中身を先に入れて二重にしたりいろいろと楽しめます。

アレンジ次第でとてもかわいくなります。

あらかじめ作っておいたカラフルなキャンドルをブロックのように細かくカットしておき、そこに溶かしたロウを注ぎ込みます。

とてもかわいいキャンドルの出来上がりです。

容器の代わりに容器の卵の殻を使ってもかわいくできます。

卵の殻の中で固めた後に殻をむくとこんな感じになります。

最初に入れたロウが固まったら、次の色を入れることにより色の違う層が重なりグランデーションキャンドルが作れます。

色の濃さを調節するとこんな感じの良い色合いのキャンドルも作れます。

色々な色を合わせてもきれいです。

ブロックキャンドルとグラデーション

食べたくなるような感じで、美味しそうです。

クレヨンキャンドルのかわいいデザイン例

お菓子作りなどで使う型抜きを使って形を変えても綺麗にできます。

ツリーもかわいい!

アロマオイルを混ぜるとアロマキャンドルになります。

アロマを入れるタイミングは溶かしているときです。
容器に移す前の段階でアロマオイルを数滴たらす感じです。

今回紹介した今回紹介クレヨンキャンドルは、アレンジ次第でいろいろな形に変化させられます。
家に眠っているクレヨンで短くなっていたり、捨てる予定のクレヨンを活用してください。

キャンドル  キャンドル

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