おすすめ!アロマキャンドルの香りランキングと使い方

キャンドルブッシュ

一本のキャンドル、ゆれるオレンジの炎、静かに眺めているだけで吸い込まれていくような気持ちになります。キャンドルには、そんな不思議な力があります。時間に追われながら複雑な仕事をこなす日々は、気付かぬ間にストレスが溜まっています。放っておくと肉体的にも、精神面でも辛くなります。私たちは、そんな日常から解放されなければなりません。

そこで、日常を癒す一品、アロマキャンドルについての紹介です。アロマは御存知のように植物から抽出した香り成分です。さらに、今回は溶けたワックス(ろう成分)の保湿効果についても紹介させて頂きます。

アロマキャンドルとは

キャンドル本体にアロマオイルを混ぜて、炎が終える時に放つ香りを楽しめるようにしたキャンドルです。もちろん、キャンドルですから、形や色のついたものもあります。お部屋や食卓のインテリアとしても楽しめます。さらに、大豆(だいず)を主成分としたアロマキャンドルは、気になる体の乾燥部分に塗って保湿をしてくれる優れものです。練り香水、ネイルオイルなど、使い道は豊富です。

インテリアにもおすすめアロマキャンドル

御自身の部屋をお洒落なキャンドルを飾り、プチパーティで楽しいひと時を。疲れて帰った時は、部屋を少し薄暗くしてオレンジの炎と香りを楽しんでください。気持ちが自然と落ち着いてきます。

アロマキャンドルの効能・効果

保湿効果が高く美容にも最適

大豆を原料にしたアロマキャンドルは、石油を精製して作ったパラフィンキャンドルより、溶融温度が低いのが特徴です。溶ける温度が低いので、溶けたワックス(ろう成分)を体に塗ってもやけどの心配はありません。刺激を感じるような熱さではありません。ボディーオイルとして使用することができます。

体に塗るアロマキャンドルの使用方法と注意点

1.アロマキャンドルを灯(とも)します。
2.蝋(ろう)が溶けてきたら火を消します。
3.そのままの状態で数分たつと、温度はかなり下がります。溶けている蝋(ろう)を指につけます。
4.そのままマッサージオイルとしてご利用ください。ワックス(ろう成分)が暖かいので、保湿効果をさらに高めます。

体に塗りますから、天然の素材から作ったキャンドル をお勧めします。キャンドルの芯もコットン100% が理想です。日本で制作された大豆油 で作られているキャンドルなどは安心です。海外品にも安心して使える商品がありますが、念のためには、天然素材なのか?肌につけても大丈夫かなど、よく聞いて購入しましょう。

おすすめのアロマキャンドルの香り

高品質でホテル等でも使用される“ラグジュアリーアロマ”

ラグジュアリーアロマは世界でスパの賞、Best of the best award(spa line) を取るなど海外ではかなり有名なスパアイテム。高品質なこのブランドは、バーニーズニューヨークや軽井沢プリンスホテルなどでも利用され、ハイクオリティ商品として認知が広がっております。

天然素材で注文を受けてから制作される“MARNO”

こちらは天然にこだわる方にお勧めの日本産 。注文を受けてから1つ1つ丁寧に手作りされています。植物由来のナチュラルなアロマキャンドルです。MARNO手作りキャンドルの原料は、ソイワックスと天然エッセンシャルオイル、100%コットン芯のみです。 お子様のいるご家庭でも安心してお使い頂けます。

キャンドル  キャンドル

関連記事

キャンドルの作り方を学ぼう!

手作りハンドメイドピックアップ記事

アクセサリーキャンドル資格

仕事と趣味を活かしたキャンドルアドバイザー

仕事と趣味を活かしたキャンドルアドバイザー 心や体を優しい光で癒してくれるキャンドルは、自分で形や色、香りなどを自分好みに自由に組み合わせ…

ページ上部へ戻る