夏にぴったり「貝殻ジェルキャンドル」を作ろう

キャンドルアロマオイル

貝殻ジェルキャンドル

夏になると透明なアイテムや涼しげな雑貨に惹かれますよね。暑い日々を涼しげな雑貨で少しはしのげるのではないでしょうか。夏といえば海。海といえば貝殻。貝殻を使った雑貨はリゾートっぽくて素敵ですね。

ジェルキャンドルというのはジェルワックスで作る透明なキャンドルで中にモチーフを閉じ込めて楽しめます。

今回は透明のキャンドルの中に貝殻を閉じ込めたとっても夏らしい涼しげなキャンドルの作り方をご紹介します。

貝殻ジェルキャンドルの材料

・透明でインテリアになりそうな形の耐熱グラス。(耐熱のものでないとワックスを流し込んだ時に割れる恐れがあります。)

・キャンドル用のジェルワックス(分量はグラスの大きさに合わせてください。)

・キャンドル用の顔料(海っぽく青系のものが良いでしょう。)

・貝殻、貝殻パーツ、ヒトデのパーツなど海っぽい飾り

・キャンドル芯1本

・お好きな香りのキャンドル用フレグランスオイル(ジェルワックスに対して3パーセントの分量が適量です。)

・ラメ(ネイル用等でOK。100均にも売ってます。)

・星型のスパンコールなどお好みの飾り(3〜5個)

・鍋(普通のお鍋で大丈夫ですが、お料理用と共用せずキャンドル用にしてください。)

・温度計

・軽量スプーン

・ハサミ

・IHヒーター

・割り箸

(キャンドル用のジェルワックスや顔料などは大型手芸洋品店やネットで購入可能です。)

貝殻ジェルキャンドルの作り方

①キャンドル用のジェルワックスをIHヒーターの上に置いた鍋で完全に溶かします。(直火ですと高温になったジェルワックスに引火する恐れがありますので、IHヒーターがない場合は湯煎をして溶かしてください。溶けたジェルワックスは高温になりますので火傷しないように取り扱いには十分注意してください。)

②グラスに貝殻や貝殻パーツ、その他入れたいものをバランス良く配置します。ピンセットを使うと細かい配置がしやすいです。このパーツ類はグラスの高さの半分以下になるように入れてください。

③溶けたジェルワックスをIHヒーターで再び加熱し、110度〜120度になったらパーツの少し上まで注ぎ入れます。(グラスの半分ぐらいまで注いでください。)

④キャンドル芯を設置します。(③のジェルワックスが固まってきたら、キャンドル芯を立てて、芯の部分を割り箸で挟んでグラスの淵において固定します。このまま動かさないようにします。)

⑤溶かしたジェルワックスの残りにブルー系の顔料を少量入れて着色します。(顔料はゴマ粒くらいのほんのすこしで良いです。ジェルワックスは色が薄い方が綺麗に出来上がるので顔料を入れすぎないように注意してください。)

⑥⑤で着色したジェルワックスにラメを少し入れてかき混ぜます。全体を均一にしてください。

⑦ジェルワックスの温度が70度まで下がったら、お好きな香りのフレグランスオイルを入れてください。

⑧⑦のジェルワックスをIHヒーターでまた加熱し、120〜130度になったらグラスに注ぎ入れます。(割り箸の脇から注いでください。)

⑨数分経ってジェルワックスがぷるぷるの状態に固まったら表面にスパンコールなどの飾りをつけましょう。

⑩キャンドル芯を1cmくらい出たところで切ったら完成です。

とっても涼しげな夏らしいキャンドルができました。

暗いところで火を灯すと、貝殻が炎に照らされてムーディーな雰囲気をかもし出して素敵ですよ。

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