ジェルキャンドルの作り方【セリアやダイソーの100均の材料】

キャンドルブッシュ

ジェルキャンドルとは

ジェルキャンドルをつくりました。一番右がわたしの作品です。渡す相手をイメージして作りました。

下の写真は、この前遠足に行ったときの1日をイメージして作ったジェルキャンドルです。

涼しげな色合いに仕上がりました。手前のうす水色の物体はくじらです。夏らしいジェルキャンドルとなりました。

ジェルキャンドルの使い方

炎を灯すと、ジェル特有の魅力が出ます。個体のキャンドルと雰囲気が違って、透明のジェルキャンドルを透過させて、うっとりと眺めたくなります。

柔らかな光に照らし出されるインテリアです。素敵な夜を演出します。

ジェルキャンドルの材料

・ジェルキャンドル
・キャンドルグラス
・キャンドル芯
・カラーサンド3色ぐらい
・貝殻3種類くらい
・ガラス細工やビー玉などの装飾品

ジェルキャンドルで用意するもの

・ピンセット
・割りばし
・ナベもしくはホットプレート
・タオルか軍手
・ジェルサンドを溶かす容器器(ステンレス製計量カップなど取っ手付きのものが便利です)

ジェルキャンドルの作り方

ロウを溶かして入れる

ホットプレートや、100円ショップで売っている取っ手付きステンレス製の計量カップなどがあれば自宅でも簡単にジェルキャンドルが作れます。
アルミ製だと洗うのが大変なので、ステンレス製がおすすめです。
市販されているゼリー状のワックスをステンレス製カップに入れ、ホットプレートで湯煎で溶かします。

直火だと発火する可能性があるので危険です。
ガラス容器にキャンドル芯を立てて、ガラス容器に流し込むと完成です。

こんな感じに注ぐと完成です。ガラス容器にカンドル芯を立てて、ガラス容器に流し込むと完成です。

ジェルの溶かし方

アレンジの工夫次第でいろいろできます。

色をつけたり、香りをつけたり、中に小物を入れたりするといろいろなキャンドルができます。

ガラス細工、ビー玉、石、砂などを使ってデコレーションすると、オリジナルアイテムになります。

濁る!?ジェルキャンドルを透明にする方法

注ぐときの温度が100度位だと、一番サラサラで泡が少なくなります。ビールの泡が立たない要領で、そっと容器を傾けて注ぎます。

中に金属(亜鉛)の入った座金付の芯がおすすめです。作るときにも、燃えていくときも、芯はピンと立っていて、そこに行く前に消えた方がよいです。

浮いたように見せたい時は、ガラス容器の途中まで流し込んで、放置し少し固まったらその上に物を載せ、再度流し込む作業をします。

ジェルが入ると思った以上に大きく見えるので、バランスに注意してください。

ジェルが入るとワイドな感じになります。

ジェルキャンドルの作り方の注意事項

・ グラスの中の装飾品は燃えるものを入れないでください。
・ 加熱中の器具、ジェルキャンドルは大変熱くなりますので、火傷しないようにご注意ください。
・ 加熱器具をご使用の際は、使用上の注意をご確認の上ご使用ください。
・ ジェルキャンドルを直接火にかけて溶かすと、煙が出て引火しますので絶対におやめください。
・ ジェルキャンドルの性質上、気泡ができます。また、製作工程で空気を含みます、ご了承ください。
・ 作業中はその場から離れないでください。
・ ジェルキャンドルは一般のロウソクと違い、50gで約8時間ほど燃えますのでご注意ください。

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