新しいキャンドルサービスでおもてなし<披露宴・結婚式>

キャンドルブッシュ

キャンドルサービスはちょっと見飽きたという声があります

キャンドルサービスとは、披露宴で新郎新婦が中座してドレスなどを着替えて再入場するときに行われるイベントです。

音楽とともに、火のついたトーチを持って入場し、客席のテーブルのキャンドルに火を灯してまわり、新郎と新婦が招いたお客様の幸せを願い、参列したことへの感謝の気持ちを表すことあります。

結婚披露宴の定番演出として、まず思い浮かべるのはやはりキャンドルサービスです。

結婚式によく呼ばれる方にとり

・ケーキ入刀&ファーストバイト
・キャンドルサービス

もう見飽きたという声がよくあがりますが、挙式で実施した演出ランキングは以下のようになっています。

1位 フラワーシャワー、ライスシャワー
2位 親からベールダウンをしてもらう
3位 挙式時の音楽・BGMを自分たちで選ぶ
4位 ブーケトス、ブーケプルズ
5位 好きな花やアイテムで挙式会場を飾りつける
定番と思っていたキャンドルサービスはなんとランキング外です。

キャンドルサービスを行う理由

キャンドルは、自らを犠牲にして見返りを求めずに周りを明るくします。キャンドルは暖かい家庭を象徴しています。
結婚とは、お互いがお互いを思いやりながら、見返りを求めずに1つの家庭を作っていくことです。そこで人を暖かくするキャンドルが使われるのでしょう。

一人ひとりとお話するには絶好の演出です

キャンドルサービスは、披露宴に来てくれたお客様一人一人に、これから家庭を築く二人がそろって初めて感謝の気持ちを伝える機会なのです。

新しいキャンドルサービスでゲストをおもてなし

このような可愛い演出のあります。

ハートキュート

新郎新婦が液体を注ぐとハートが光り出す演出です。

花びら

花びらを液体を入れた器に入れて光らせるタイプです。

トリニティ

こちらはお客様も一緒に花びらを入れて器を光らせています。これは、ルミカセレモニーやルミカファンタジアと呼ばれる演出です。

二種類の液体を混ぜて化学反応を起こして発行させた液体を、器などに注いでゲストテーブルにおいたり、シャンパンタワーの代わりに用いる演出です。

ロウソクの火でも電気でもなく、化学反応で光っているなんて驚きです。

「水合わせ」の偽が由来の演出

別々の環境で育った新郎新婦が、それぞれの家風の違いを乗り越えて一つの家庭を築いていくのです。
ふたりの新たな家庭を築いていけるようにと願うのが水合わせの儀式です。
ひとつになることの喜びとこれからの幸せを願った光の演出です。
光の演出は下記のようにいろいろあります。

アンジェリカ

こちらはお花が光り出します。じんわり光が灯ってロマンチックです。

バラが光っています。何かの映画に出てきそうな演出です。

ミニバラ

ごろんとかわいいお花が光っています。

さくら

春の挙式ならやってみたい演出です。 健気なさくらに光が灯ると幸せに満ちあふれた感じがします。

ビッグタイプ

テーブルの装飾花にさすことのできるタイプです。

5カラット

まるで大きなダイアモンドみたいです。

キャンドルサービスは今となっては見慣れたものになりましたが、新たに家庭を築く2人の門出を祝福に来て下さったお客様の近くで感謝の気持ちを伝えるにはやはり素敵な演出です。
一味違うキャンドルサービスの演出によりお客様の喜ぶ顔がみたいです。

キャンドル  キャンドル

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