心地よい眠りへ誘うアロマテラピー精油の選び方

キャンドルブッシュ

アロマテラピーは植物の芳香成分を抽出した精油を使い、心身の健康増進を図る自然療法のひとつです。芳香療法ともいわれ、その効果が最近注目されてきています。精油の魅力は体と心をトータルで癒してくれることです。精油の成分を体内に吸収することで、不眠の原因に穏やかに働きかけ、心地よい眠りへと誘ってくれます。眠りを誘う香りをご紹介します。

ローマンカモマイル

フローラル系の青りんごに似た甘い香りです。鎮静と緩和の作用から不安や緊張を和らげ、イライラした気持ちや動揺を静めてくれます。

ゼラニウム

フローラル系のバラに似た甘い香りです。ホルモンのバランスを整えるといわれています。不安を和らげ、気持ちを落ち着かせて心地よい眠りへと導いてくれます。気分を明るくする効果もあります。

ラベンダー

フローラル系の甘くフレッシュな香りです。脳の神経の働きを鎮めて心身をリラックスさせる効果があり、ストレスや緊張を和らげて眠りを誘います。アロマの中で最もポピュラーで、毒性がないため、用途が広いのも特徴です。

ネロリ

柑橘系の甘さとフローラル系の華やかさが混ざった香りです。交感神経を鎮静化させて、極度の疲労や慢性的な不安をやわらげます。気分が爽やかになり、気持を前向きにする効果もあります。

イランイラン

フローラル系の濃厚で甘い香りです、不安や緊張をほぐしてリラックスさせ、安らかな気持ちへと導いてくれます。ただし香りが強く人によっては頭痛や吐き気を起こす場合があるので注意しましょう。

クラリセージ

ナッツのような甘い香りです。少量でも神経の高ぶりを鎮め、心を穏やかにして、眠りに誘います。筋肉の緊張をほぐす効果もあるといわれています。アルコールを飲んでいる時には使わないようにしましょう。

マージョラム

スパイシーでスッキリとした香りです。ストレスや不安、緊張を和らげて気分を楽にしてくれます、鎮静作用が強く出やすく、集中力が必要な時や妊娠中は避けるようにしましょう。

ローズウッド

バラのような香りです。神経系に穏やかに働きかけます。精神のバランスを整えて落ち着かせる一方で、気持を上向きにする効果もあります。ストレスや緊張からくる頭痛にも効きます。

フランキンセンス

甘くスパイシーな香りです。主に神経系に作用し、ストレスを和らげ、活力がでるとされています。昔から宗教儀式や瞑想で利用されてきました。細胞の成長を促すのでアンチエイジングにも向いています。

サンダルウッド

深みのあるやわらかなビャクダンの香りです。リラックスと強壮回復作用をあわせもち、心身の緊張や疲れをやわらげ、神経を鎮めてくれます。

アロマテラピーの選び方

香りの記憶というものは非常に個人的なものです。好き嫌いも個人によってだいぶ違ってきます。まずは、いろいろと試してみて、自分が一番好きな香りを見つけてみてください。

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