アロマキャンドルの簡単な作り方【ガラス瓶に流し込むだけ!】

キャンドルブッシュ

暖かなキャンドル(ろうそく)の火とアロマの優しい香りは、自然と心を落ち着かせてくれます。家や職場でのリラックスタイムに、そのような癒しの時間は大切です。

癒しの時間を楽しむために、アロマキャンドルをお試しになってはいかがでしょうか。お店でも買えますが、ご自身の手作りで、好きな香りを楽しめます。けっして難しくありません。材料も100均で揃うものばかりです。

そこで、今回はアロマキャンドルの作り方を紹介いたします。作るプロセスを楽しんだり、慣れてくると独創的なアイデアを取り入れたオリジナルにも挑戦できます。

アロマキャンドルの材料

アロマキャンドルを作るために必要な10号ローソク、色付けのクレヨンなど、下記にある材料を準備しましょう。ダイソーのような店で購入できます。

  • ローソク10号(キャンドル1個につき、10号ローソク2本使用)
  • ガラスビンなどの容器
  • クレヨン
  • なべ(小)、なべ(大)
  • 割ばし

アロマキャンドルの作り方

クレヨンを細かく切る

キャンドルに色付けしたい時は、あらかじめ好きな色をカッターなどで細かく削っておく。小さな皿などに色分けして準備しておくといいでしょう。

ローソクを鍋に入れる

ローソク10号を割って、芯はキャンドル用として別にとっておきます。

なべ(大)に水を入れ、火にかけます。お湯はローソクを湯せんで溶かすために使用します。

なべ(小)に割ったローソク2本分を入れて、なべ(大)の中に入れます。

割ばしでローソクをかき混ぜながら溶かしていきます。

ローソクに色付けする時は、先に準備していた削ったクレヨンを入れて、よくかき回して下さい。

ローソクの芯を配置する

ローソク10号を割った時に取り出した芯を割りばしに挟み、ガラスビンの真ん中に垂らします。

ガラスビンに溶けた蝋(ろう)とアロマオイルを入れる

ガラスビンに溶けた蝋(ろう)を流し込みます。

あら熱がとれたところで、エッセンシャルオイル(精油)を加えて、よくかき混ぜます。

常温で置けば、約1時間半~2時間で固まります。やんわり暖かい感じになれば、ビンごと水につけると早く固まります。ガラスビンが熱い状態で水につけるとビンが割れる危険がありますから注意して下さい。

アロマキャンドルのデザイン集

お部屋にアロマキャンドルを飾って楽しむこともできます。ほのかな香りも漂います。

クレヨンで色をつけたアロマキャンドル

クレヨンの色や濃さ、お洒落なラベルを貼ってキャンドルの雰囲気を引き立てます。

お気に入りの香りとゆったりとした気持ち。至福の時が過ぎていきます。

透明のガラス瓶のアロマキャンドル

透明のガラスビンに柔らかい光が照って、幻想的な雰囲気を作っています。

静かに眺めていると、吸いこまれそうです。

家の空き瓶でアロマキャンドル

お家にある空きビンを使っても、個性的な一品ができます。

捨てがたかった、想いであるビンが語りかけるようです。

モノを作ることは、心の表現です。身の回りにあるものも、キャンドルと一緒に使うことで新たな発見が生まれます。

アロマの香りと一緒に季節の花を添えるとお洒落で、味わい深いキャンドルが楽しめます。写真のキャンドルはラベンダーを使っています。

ドライフラワーを入れたアロマキャンドル

芯は先の手順で説明したように、割ばしを使って真ん中に垂らします。

ガラスビンに蝋(ろう)を流し込む前に、ラベンダーをビンの内側に沿って立てます。

蝋(ろう)を少し流し込んだら、ラベンダーが少し動くので、割りばしなどを使って修正します。続けて蝋を流し込みます。

3色の層があるアロマキャンドル

色が混ざらないように、先に流した蝋(ろう)が固まってから次の色を流し込みます。

色のコントラストを楽しみたい時は、各層の色を少し濃くすることをお勧めします。

グラデーションアロマキャンドル

一色目の蝋の表面に薄い膜が張った状態で二色目をゆっくりと流し込めば、一色目と二色目が少し混ざって綺麗なグラデーションになります。

蝋を流し込む型は、厚紙で出来た筒状のもの、あるいは厚めの紙で型を作り、それに蝋を流し込んで下さい。

透明なガラスビンに入れた状態のグラデーションキャンドルも素敵です。工夫を凝らした一品に挑戦してみましょう!

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