火を灯さないアロマキャンドル!お洒落な『ワックスバー』が人気

キャンドルブッシュ

キャンドルの本体に手の平で触れた時、すべすべした優しい蝋(ろう)の質感が伝わってきます。停電した時、救いの明かりになったり、クリスマスケーキに飾られたりして、いつもわき役を演じてくれています。私たちは、そんなキャンドルに何かホッとするものを感じ、安心のよりどころとしてきたものです。

自然な流れとして、キャンドルを生活のパートナーにしたい気持ちも募ります。ただ、火を着けたまま寝てしまっても・・・、と心配する人も少なくありません。なんとか、あの爽(さわ)やかで、優しいキャンドルの姿と、香りを楽しみたいものです。

そこで今回は、火を使わない、そしてアロマの香りも楽しめるキャンドルを紹介いたします。呼称は”ワックスバー”といいます。”ワックスバー”とは、どのようなものか? 簡単な作り方や、幾つかの力作も順番にご覧ください。

<ワックスバーとは、どんなもの?>

はじめに簡単な説明をしましたが、”ワックスバー”は、全体を固める主成分にパラフィンや、天然の蜜蝋、ソイワックスなどを使います。そして、好みに合わしたプリザーブドフラワーやドライフルーツなどをデコレーションしていきます。さらに、製作の途中にアロマオイルを混ぜて、香りを楽しむようにします。普通のキャンドルの作り方と、ほとんど変わりません。

ただ一つ違う点は、火を着ける芯が無いということです。”ワックスバー”は観葉植物のように目で見て楽しむ、そしてほのかな香りを楽しむノー・ファイアー・キャンドルです。火災の心配はまったくありません。

<イメージ創りが大切>

無形のモノ、有形のモノ、無から有を創るにはイメージつくりが大切です。ビジネスが目的であれば、ユーザに受けなければなりません。ご自身が楽しむものであれば、あなたの心に映るものです。あえて考えるものより、あなた固有の本能というか、直観による表現です。

ご自身で楽しむ作品ならば、設計通りにできていなくても、満足できるものです。思い入れで挑戦してみましょう。

<ワックスバー作りの材料>

  • 主となる材料は蜜蝋、パラフィンワックス、プリザーブドフラワーやドライフルーツです。
  • 蝋を溶かして形を作りますが、一度に何等分かに分けられる適当な容器を御準備下さい。適当な容器がなければ、厚紙を切って浅い小箱を作れば用をなします。
  • 蝋を溶かす小鍋や、溶けた蝋にプリザーブドフラワーや、ドライフルーツを沈める場合もありますから、割り箸も御準備下さい。
  • お好みのアロマオイルも必要です。

<ワックスバー製作の手順>

1.湯煎で蝋を溶かす

  • 湯煎で蜜蝋を溶かして適当な長方形の型に流し込む。適当な型がなければ、厚紙とアルミホイルで同等のものを作る。
  • 別の作品を作る予定であれば、パラフィンワックスも湯煎して、型に流し込みます。
  • 準備していたアロマオイルを4~5滴垂らしてください。

2.溶けた蝋に花やフルーツを入れる

  • 溶けた蝋にお好みの配置でプリザーブドフラワーやドライフルーツを入れます。割り箸を使って部分的に蝋の中に押し込んで安定させてください。細かい作業はピンセットがあれば便利です。
  • 蝋の固まり具合を見ながら、固まる前にナイフで4等分に分けてください。

3.出来上がった作品

30分くらい経てば蝋は固まります。作品は別の平らな場所に移して、リボンを付けて完成です。壁に吊るしたり、クローゼットの中にも引掛けられます。

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