ワックスバーの材料&簡単な作り方と香り付きキャンドルレシピ

ワックスバーとは

アロマキャンドルは好きだけど、火が心配だから寝るときには使えません。アロマワックスバーとは、蜜蝋をベースにした液を板状に成形し、その中アロマオイルとポプリやハーブを混ぜ入れ固めたものです。

火も電気も使わずに、つるしたり置いておくだけで香りが充満するルームフレグランスです。ワックスバーなら、そのままで香るから、お部屋に置いておくだけで、香りが1年ほど持続します。

さらに材料の蜜蝋は、空気や不純物を浄化したり、マイナスイオンを発生するので良い香りにしてくれるだけでなく、空気もきれいにしてくれます。

意外と簡単に手作りもできます。お友達や恋人へのプレゼントにもおすすめです。

ワックスバーの通販サイト

en market@enmarket_goen

Varo Candleの火を使わないアロマ「ワックスバー」を入荷いたしました。

とても華やかでギフト品としても大人気です。デザインにより香りもことなりますので、香りをお試しになる場合は、池袋PARCO二階の店舗へお越しください。

Himawari.@Hpattunsun

今流行しているワックスバーです。ほんのりローズの香りにしました。トイレに飾っても綺麗ななうえに、香りも楽しめます。

お部屋がいい香りになり、その上燃やさないから安全で、可愛いワックスバーです。

友人からワックスバーをいただきました。甘くて濃厚なチェリーの香りで、可愛くおしゃれで、幸せいっぱいになります。

手作りのワックスバーです。初めてにしては上出来です。

ワックスバーの作り方

材料と分量

・蜜蝋 (20g)
・ソイワックス (20g)
・ドライフラワー、ドライパーツ、スパイスなどど (お好みで)
・アロマオイル (2~30滴)
・空き缶※洗浄済みの清潔なもの (1缶)
・割りばし (1膳)
・なべ (1つ)
・クレヨン、使わなくなった口紅※ワックスバー本体のカラーリングに使用します (お好みで)
・クッキングシート
・型 ※型抜きマフィン用シート (お好みで)
・パット ※料理用 (1つ)
・弦うためのリボン

蜜蝋

パラフィンワックス

プリザートフラワーやドライフルーツ、リボンなどの飾りです。

作り方

なべで蜜蝋とパラフィンワックスを溶かし、そこにアロマオイルや染料(なくてもOK)を垂らします。

ロウを型に流し込み、固まらないうちにプリザードフラワー等を載せていきます。ピンセットがあると便利です。

固まれば完成です。リボンを通すのもいいです。

ワックスバーのデザイン集

リンゴにシナモンとおいしそうな香りがします。

たくさん作って並べると可愛いです。

ドライフルーツドライフとシナモン、比較的簡単に手に入りそうです。

まるでチョコみたいです。コロンとした正方形にオレンジの組み合わせです。

これはすごい、まるで本物のリースです。

染料で好きな色にできるのも魅力です。これは元気の出る黄色です。

ハートやお花の形もかわいいです。クッキーの型で抜けます。

ストロべりーの香りがします。ラッピングもかわいいです。

丸い形も素敵です。お部屋にぶら下げると楽しくなります。

キャンドルの香りを楽しみたいという方は、たくさんいらっしゃいますね。お気に入りの香りで、お部屋を満たしたい…キャンドル好きは、どなたも、そう考えます。そこで、超ビッグなキャンドルを作って、香りいっぱいのお部屋にしようではありませんか!

キャンドル作りは簡単

キャンドルって、案外、簡単に作れるのです。そこで、バケツを使って、お店にもないようなビッグなキャンドルを作ってみましょう。もちろん、香りも付けますよ。

大きなアロマキャンドルを作り、お好みの香りで、お部屋を包みこむのです。リラックスできそうですね♪

ロウソクとアロマオイルで大丈夫

キャンドルを作るのに必要なものは、おおかた100円ショップでそろいます♪

・材料

ロウソク・クレヨン・お鍋(大・小)・アロマオイル

お好みにより、アロマオイルで香りを付けますが、このアロマオイルも100円ショップで購入できます。

大きな容器であれば、バケツでなくてもかまわないのですが、ビッグなキャンドルということなので、バケツを用意しました。飾っておきたくなる可愛いバケツもありますね。

ビッグなキャンドルを作るので、キャンドルの芯も太めで長いものが必要になります。

・作り方

お鍋で、バラバラに砕いて、芯をとったロウソクを溶かします。直火ではなく湯煎してください。

キャンドルに色を付けたいときには、刻んだクレヨンを湯煎したロウソクに入れて混ぜます。

そして、香りを付けたいときには、湯煎したロウソクにアロマオイルを落とします。普通サイズのキャンドルなら、数滴でよいのですが、ビッグキャンドルなので多い目に落としましょう。

一般的に、キャンドルの芯は割り箸に挟んで、容器の中心にくるようにセッティングするのですが、ビッグキャンドルの場合は、芯を数箇所にセッティングしてもかまいません。

あとは、湯煎して溶けたロウソクを流しこんでください。冷めて固まれば、できあがりです♪

キャンドルの香り集

もちろん、香りはお好みで!

・オレンジ

爽やかなオレンジの香りです。柑橘系のスッキリした香りが、お部屋を包みこみます。

・カモミール

ほんのりと甘くフルーティーな香りが、お部屋に広がります。

・シソ

スッキリとしたその香りが、気分を爽やかにします。そもそも食材なので、キッチンに置いてもいいですね。

・ローズ

バラの持つ気高く上品な香りが、お部屋を素適に演出してくれます。

・ラベンダー

ラベンダーの持つ爽やかな香りは、もはや定番といわれています。

ビッグキャンドルの種類

流しこんだロウのまわりにドライフラワーやフルーツを入れると雰囲気も変わります。

バケツ自体が可愛いので、飾っておくだけでも素適ですね。

シンプルなバケツにカラフルな色のロウを流しこむと、こんな感じに…

2色以上の色を使いたければ、ひとつ目の色を流しこんでから冷めて固まるのを待ち、その後、ふたつ目の色を流しこみます。

ビッグキャンドルのまとめ

ビッグサイズのキャンドルの作り方も普通サイズのキャンドルの作り方と同じです。材料をたくさん用意しなければならないという違いを除いて…でも、材料は100円ショップで購入できるので安心ですね♪

今度のお休みに、ビッグキャンドルにトライしてみては…?

キャンドル  キャンドル

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