秋がいっぱい!メイソンジャーで作る落ち葉のキャンドル

キャンドルブッシュ

秋も深まるころ、あたりは少しひんやりした空気に包まれてきます。小道を歩くとカサカサと、風に吹かれる落ち葉。あたりの芝生や、刈り込まれたツツジの上にも赤茶けた葉っぱがチョコンと落ちています。何をするともなく眺めていると、日常のストレスでささくれた気持ちも、自然と落ち着きを取り戻すのではないでしょうか。こんな季節感をそのまま何かに詰め込んでみたいものです。

今回はメイソンジャー(お洒落ビンを扱う会社)の瓶と、落ち葉、キャンドルで”ちいさな秋”を作ってみましょう。キャンドルの魅力は、なんといってもオレンジ色した炎のゆらぎです。秋の葉っぱをお洒落な瓶に貼り付けて、その中にキャンドルが灯すと、その放つ光は幻想的に漏れ出してきます。

そこで、今回はメイソンジャーの瓶と落ち葉、キャンドルの共演”ちいさい秋”の作品を紹介いたします。ご自身でも手作りできますから、機会あればお試しください。

<メイソンジャーとは>

米国ボール社が生産しているガラス瓶の保存容器の名称です。瓶の形がずんどう形なりにお洒落!蓋(ふた)も密閉性が高く、食品の長期保存にも適しています。

<”ちいさな秋”がいっぱい!落ち葉キャンドル>

写真はメイソンジャーを使って、子供と一緒に作った落ち葉キャンドルです。秋はイベントの多い季節、工芸品を作る機会もあります。特にメイソンジャーがなくても、普通の瓶でも中の広い瓶であれば作れてしまします。

<落ち葉キャンドルの作り方>

1.葉っぱと葉っぱのあつかい

  • 公園や林で拾ってきた葉っぱは洗って、乾かしてから本などを重しにして平たくしてください。
  • 落ち葉に接着剤を着けて瓶に貼り付けます。貼り付け作業は、瓶の外側に貼った方が簡単です。葉っぱが外側だと、瓶の中でキャンドルに火を着けても安心です。
  • 葉っぱに光沢をつけたり、ツヤを消したり、特殊な質感を作りたい時は「Mod Podge(モッド・ポッジ)」という工作ツールがあります。モッド・ポッジの詳しい使い方や購入先はCASCADE LOOP(カスケード・ループ)さんのサイトを調べてください。

2.瓶に葉っぱを貼り付ける

写真はモッドポッジの液体を着けて処理した葉っぱです。使う液で葉っぱの質感が変わりますが、ゴワゴワの感じを出すのであればボンドでも代用でるのではないかと思います。

3.瓶にキャンドルを入れて火を灯す

瓶の周りを葉っぱごと紐(ひも)で結わえたりしても素朴な感じがでます。最後に、瓶の中にキャンドルを立てて火を灯します。葉っぱに火の着くのが心配な方は、LEDキャンドルの使用をお勧めします。LEDキャンドルは100均で手に入ります。

<メイソンジャーではない作品いろいろ>

普通のガラスの器にモミジなどの葉っぱを貼り付けたものです。上口のひろいものであれば充分使えます。

大きなガラス瓶であれば、なかにイルミネーションライトを入れて、お洒落にデコレーションできます。葉っぱは大胆に躍動的に貼り付けてみましょう。イルミネーションランプならば、光の点滅や、色の選択も可能になります。

枯れた葉っぱを通して漏れてくる光は、幻想的で眺めているだけで気持ちが落ち着いてきます。枯葉もよく見ると、さまざまな形や色彩が備わっています。これらは人工的なモノでないだけに、固有の個性と味があるものです。そばに置けば、いつしか大切な宝物になります。

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