簡単にできるキャンドルボックスの作り方と100均のキャンドルのレシピ

とってもキュートなギフトボックス型のキャンドルです。思わず箱を開けたくなっちゃいますね!お花やお菓子を添えてプレゼントしたらきっと喜んでもらえますよ!!
ちょっとしたプレゼントやお礼を込めたギフトにぴったり!!一緒に作ってみませんか?

ギフトボックスキャンドル作りに準備するもの

・キュービック型のキャンドル(立方体のキャンドルをご自分で作ってもOKです)
・厚さ1~2mmのロウを細長く切ったもの(こちらも作れますよ)
・ナベとロウ(最後に作品をディップするためにナベにロウを溶かしておきます)

ギフトボックスキャンドルの基本の作り方

今回はキュービック型のキャンドルからスタートしています。お好みの色のキャンドルを準備してくださいね。キュービックの作り方は後から紹介します。

細長いロウを隙間を作らないように注意して三面に貼り付けます。

くっつきにくい場合はドライヤーを軽く当てるか、指で挟んでロウを軟らかくしたらくっつきやすくなりますよ♪底部分で余ったロウは指でちぎってくださいね。

同じ要領で4本のロウを貼り付けます。上から見るとこんな感じになります。

次にリボン作りに入ります。リボン用のロウを2本画像のように貼り付けます。

リボンの丸まった部分の製作です。まずは細長いロウを半分に軽く曲げ曲げたものの先端同士をくっつけます。

細長いロウを下に敷きリボンの中心をくるっとくるみます。余りは指でちぎってくださいね。

指を入れるようにしてリボンに膨らみを出し十字の真ん中に固定します。

最後に溶かしておいたロウの中でディップして、リボンがボックスにくっついたら完成です!!ヤケドしないように軍手をはめることをオススメします。いくつか並べて楽しみたいですね。

ギフトボックスキャンドルのキュービック型の作り方

キュービック型のキャンドルは牛乳パックを使うと簡単に作れますよ!!牛乳パックでは大きいという方はスクエアガラスを使ってくださいね。

ローソク、ナベ、スクエアガラス、全て100円SHOPで揃いますよ。慣れるまでは座金付きのキャンドル芯を利用したら簡単にできますよ。

小ナベにローソクを折り入れて一回り大きいナベ(またはホットプレート)の中で湯せんして溶かします。

荒熱をとってからロウをスクエアガラス(または牛乳パック)に注ぎ入れます。

ローソクの芯を使う場合は割り箸を利用してロウの中央に芯を垂らします。座金付きのキャンドル芯の場合はロウを入れる前にセットしてくださいね。

ロウが固まったら余分な芯をカットしましょう。
ロウが固まると中心がへこむことがあります。目立つ時は溶かしたロウを足して平らにしてくださいね。

ギフトボックスキャンドルの細長いロウの作り方

溶かしたロウをステンレストレーかクッキングシート(箱型に折ります)で固めて作ります。ロウが羊かんくらいの硬さになったらトレーから取り出してください。

太さを合わせるため定規を当ててカッターで切断します。

ギフトボックスキャンドルのまとめ

・火の取り扱いや火傷には十分ご注意ください。

・カーテンなど燃えやすい物の近く、溶けやすい物の上では使用しないでください。

・小さなお子様やペットの手の届かないところでご使用ください。

・非常に高温になるので使用中や使用直後には絶対に触れないでください。

最近、お店で販売されているキャンドルを、よく目にします。お洒落で見るからに高価そうなものもあれば、可愛らしい手作りの一品もあります。しかし、プレゼントにしようと思えば、相手の好みや、金額的なことが気になって、なかなか決まりません。

もし、キャンドルを手作りしてプレゼントにすれば、少しくらい形が悪くても、気持ちを伝えることができます。作品には、その人の思いとか、努力が表れるものです。そこで、今回は簡単なキャンドルの作り方を紹介いたします。まったく初めての方も大丈夫です。

キャンドル材料のほとんどは100均で揃います。ガスコンロなどはお家にあるもので十分です。一回経験して、慣れれば、より複雑な作業を必要とするキャンドル作りにも挑戦できます。そんなチャレンジ精神旺盛な方のためにノウ・ハウの詰まった動画も紹介しています。

<はじめに>
作業には、キャンドル(ろうそく)を溶かす湯せんがあります。小さなお子さんと一緒に作る時は、ヤケドなどに注意してください。材料は、100円ショップで簡単に手に入るものや家にあるものを利用します。

<準備するもの>

  • 鍋(大)
  • 鍋(小)(100均)
  • キャンドル3号サイズ4本(100均)
  • クレヨン 一色(100均)
  • 紙コップ
  • カッターナイフ
  • 割りばし 4本
  • 輪ゴム
  • ガスコンロ
  • 新聞紙
  • キッチンペーパー
  • はさみ
  • チャッカマン
  • なべ敷き

<カラーキャンドルの作り方(初心者向け)>

1.新聞紙を敷く

まず、机の上に新聞紙を敷き、その上で作業できるようにします。

2.大きな鍋で湯を沸かす

鍋(大)に水を入れ、火にかけます。お湯はキャンドルを湯せんで溶かすために利用します。火はお湯が沸騰したらとろ火にしておきます。

3.小さな鍋にキャンドルを入れる

キャンドル4本を鍋(小)に入れます。このとき、キャンドルを割って入れると溶かすと時間を短縮できます。
4.湯せんする

キャンドルの入った鍋(小)をお湯の入った鍋(大)に入れ、湯せんでキャンドルを溶かします。

5.芯の取出し

キャンドルが完全に溶けた写真です。これから作るキャンドルの芯に再利用します。

6.芯を真っすぐにする

芯を一本取り、キッチンペーパーで覆いながら、余分な蝋をこそぎ取り、芯をまっすぐにします。
注意:芯は熱くなっているので十分キッチンペーパーで覆ってください。

7.芯の位置決め

割りばし2本を輪ゴムでとめ、芯をはさんで紙コップの中心に垂らします。

8.着色用のクレヨンを溶けた蝋の中に入れる

あらかじめカッターナイフで削っておいたクレヨンを、溶けた蝋の中に入れます。

9.クレヨンを完全に溶かす

たまに湯せんをしながら、クレヨンを完全に溶かします。色の濃さはお好みで調整してください。

10.紙コップに溶けた蝋を注ぐ

着色した蝋を紙コップに流し入れます。このとき、割りばしを使って注ぐとこぼれずに入ります。

11.キャンドルの取り出し

はさみで紙コップに切り込みを入れ、あとはびりびりやぶいていきます。

12.カラーキャンドルの完成

紙コップから取り出したキャンドルの写真です。まだ芯は長いままなので、はさみで芯を約1センチ残して切り取ります。

<カラフルキャンドルの作り方>

先の簡単キャンドルを体験した方は、もう少し複雑で、ノウハウを必要とするお洒落作品にも挑戦してみたくなると思います。ここに紹介する動画は、キャンドルセラピストの藤原みづほ様による公開講座です。わかり易く丁寧な説明です。是非、参考にしてください。

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