自然との共演!ボタニカルキャンドルの魅力

キャンドルブッシュ

たった一本のキャンドル・・、台風で停電した時、明かりを求めて火をつけたことがあります。言葉にならない暖かい炎が忘れられません。時代は移り変わっても、キャンプ場では、花火に火を着けたり、パーティーのテーブルを飾ったりと、折に触れキャンドル(ろうそく)を手にすることがあります。このキャンドルが”キャンドル”になって、用途を広げながら進化をしているのです。

現在、キャンドルは明かりだけを目的とした安価な量産品もあれば、一つ一つ手間暇(ひま)かけて作るお洒落キャンドルもあります。そこで今回は高級キャンドルの一つ、ボタニカルキャンドルを紹介いたします。”ボタニカル”とは植物と言う意味、庭に植えたラベンダを使ったり、野草を入れたり、一つとして同じものはありません。

<ボタニカルキャンドルとはどういうもの?>

キャンドル本体は、円筒形の筒などにワックス(蝋)を流し込んで作ります。この時、炎に溶ける内側の層と、お花や野草が入った外側の層との間は耐熱紙を挟んで分けます。外側の層は季節のお花や野草を、アロマオイルなどの豊潤な香りと一緒に天然ワックスで閉じ込めます。

  • 自然の花、野草とのコラボレーションですから、エレガントで同じものは一つとしてありません。
  • 使用する植物は出来るだけドライフラワーをお勧めします。ドライフラワーは色素が安定して変わることがないからです。
  • 外側の層に天然アロマオイルを入れると、お部屋をほのかな香りで満たすことができます。
  • 火を灯すと、炎に溶ける内側の明かりが、外側のお花をほんのりと照らす間接照明のようです。

<こだわりたいボタニカルキャンドルとは?>

一般に安価を売りにしたキャンドル本体の主成分は、石油から精製したパラフィン材を使用しています。この材料は燃焼が悪いとススが出ます。特に気密性の高いお部屋で長時間使われるときは換気を怠らないようにしてください。お値段が少し張りますが、ススがほとんど出ない天然素材からできたキャンドルをお勧めします。

天然素材を原料にしたキャンドルには蜜蝋(みつろう)や大豆のソイワックスがあり、これらの材料からできたボタニカルキャンドルは最高です。

<ボタニカルキャンドルの魅力!>

1.食卓のお洒落に

食卓のデコレーションをエレガントに! 幻想的な炎が料理を引き立ててくれます。申し分のない大人の雰囲気です。

2.読書のそばに

キャンドルが静かに燃える部屋、ほのかにアロマの香り、深呼吸をした後のように気持ちが落ち着きます。時の経つのを忘れそうになる空間です!こんな部屋で読みふけりたいものです。

3.キャンドルで魅力的な空間を演出

一つ一つ違う顔をもつボタニカルキャンドルは、言いようのない存在感と味があります。火が灯らなくても、そこに在(あ)ることが、空間の意味をなしています。

<贈り物にも喜ばれる>

米国製(ROSY RINGS社)ボタニカルキャンドル

ROSY RINGS(ロージーリングス)は、コロラド州 デンバーの工場で、創業当時から変わらないハンドメイドの製法を貫き、大量生産はしません。少量だからこそできる品質や香りを求め続けています。

炎が燃焼して溶ける部分は天然素材のベジタブルワックス、ソイワックス、ビーズワックスから選択できます。体に優しい安心・安全な商品です。お洒落で華やかさもあり、部屋がパッと明るくなります。

キャンドル  キャンドル

関連記事

キャンドルの作り方を学ぼう!

手作りハンドメイドピックアップ記事

手作りレシピキャンドルレジン

キャンドルデザインマスター認定試験の口コミや評判まとめました!合格してアーティストの仲間入り?

女性に人気のアイテムのキャンドルを使用して、癒し効果などを作り上げる人気のキャンドルデザインマスターについて ご紹介させていただきます!人…

ページ上部へ戻る