買ったままになっているキャンドルの便利な活用法

キャンドルブッシュ

以外に使う機会のないキャンドル

キャンドルは、最近プレゼントや結婚式の引き出物にも用いられることがおおいのですが、もらってもそのまま放置されることが多いようです。

イベントの時に途中まで使ったキャンドルが、引き出しの奥にあることも多いようです。最後は使い切ってすっきりしたいものです。

残っているキャンドルの使用法

タバコの煙を消したい時

タバコの煙が気になるときは、キャンドルを灯すと本当にタバコの煙は消えます。キャンドルが燃えているときに煙の微粒子成分も燃やしてしまします。煙を何とかしたいと思ったら、キャンドルを活用してください。

お風呂場のカビ防止に

お風呂から上がった後にキャンドルを30分位灯すと湿気が取れて、カビ対策になります。

すでに実践されている方もいらっしゃるとは思いますが、タイルのネジにキャンドルのロウを塗るとカビが生えにくくなります。

カビは水分がないと繁殖できません。ロウソクを塗ると目地に水分が入らずカビが繁殖できないのです。

さらに雨の時も部屋でキャンドルを灯すと部屋の中がカラッとします。

とにかくキャンドルを飾り付けてください

火をつけなくとも香りを楽しめるキャンドルも数多くあります。火をつけると香りが強すぎると感じる人はインテリアとして使うことをお勧めします。

長く飾っておいても香りは揮発することはありません。表面の香りが薄くなった時は、一旦火を灯すとアロマの香りが広がります。

ホームパーティでも嬉しい効果があります

リラックスした空間を作り出すことができるので緊張感を和らげ、人と人の距離を近くします。

キャンドルのほのかな灯りにより陰影が強調され、部屋が明るく見える効果や人が美しく見える効果があるといわれています。

使い切りやすい灯し方もあります

ある程度の大きさのあるキャンドルの場合、使用時間が短いと火をつけた芯の周りだけが溶け落ちていき容器のふちの部分まで溶けづらくなってしまします。そこで一度火をつけたら1時間程度は灯すようにしましょう。

このくらい火を灯し続けるようにすると、ロウの表面全体が平らに溶けてゆきます。

非常時のための保管

普段の生活でアロマキャンドルとして使うことはメインとして考えていますが、非常時や災害時のために備蓄しておくことも選択肢に加えましょう。香りは災害時の不安な心を少し和らげたり落ち着かせてくれる効果があります。

その際は、周囲にガス漏れなどないか、くれぐれも火の元に注意してください。

滑りの悪くなったチャックに

かばんやお財布の滑りが悪くなったチャックにロウソクを塗りつけるとスムーズに開閉できるようになります。

この際はます使い古しの歯ブラシにロウソクをこすり付けます。そして歯を磨くようにチャックにロウを付けていきます。

お子様の上着のチャックが固くて上げ下げできない場合にこの方法で解決できます。

ロウソクでロウソクを作る

ロウソクは溶かして固めるだけで簡単にロウソクを作ることができます。ハサミで切ることも手で折ることもでき、クレヨンで好きな色にすることもできます。

好きな色のクレヨンを2-3cmに切り、紙コップにいれます。ロウソクを湯煎で溶かし、溶けたロウソクを紙コップにいれ、割りばしで混ぜます。しばらくするとクレヨンの色が溶けてロウに色が付きます。。

色のついたロウは、プリンカップやガラスの瓶にいれます。ロウソクの芯はタコ糸のような太い糸でも大丈夫です。

割りばしに挟んで固まるまで置いておきます。2,3時間で新しいロウソクの完成です。

キャンドル  キャンドル

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