頑張った自分へ!『お洒落キャンドル』に癒されて

キャンドルブッシュ

仕事にはつきものの会議や打ち合わせ、なかなかすっきりするようなことにはなりません。商談になれば、なかにはきつい決着も。朝から終業まで、気を抜けません。ほとんどの方が、こういう毎日を過ごされていると思います。

たまには早く帰って、気持ちを落ち着かせなければ、神経がもちません。そうではありませんか。そこで今回は、“お洒落なキャンドル”に癒されてみよう!というお話です。

私たちは、小さなころからお葬式(悲しみごと)、結婚式(御祝い)などでキャンドルを使います。キャンドルは、その場を厳粛にしたり、華やかにしてくれます。もの申さず存在感のある不思議な力を持っています。そんなキャンドルの紹介です。

更に、昔から姿を代わり映(ば)えのしなかったキャンドルが、時代の求めなのか? 今、急速に進化をしています。そんな素晴らしいキャンドルも幾つか紹介いたします。

<もの言わぬ友達になる>

キャンドルは、ただ火が着いてそこに立っているだけです。じっと見ていると、炎はかすかにゆれています。炎に近い部分はオレンジ色が映えて、ほんのりと乳白色に赤みをおびています。静かに耳を澄ますと、時々、ジィジィっという音がして、炎がゆらぎます。

何か話しかけたいようにもなるが、沈黙が続く。眺めるだけで、時間が過ぎていきます。何の変哲もない時間ですが、気持ちが落ち着いてきます。自分の内面を出して話をしたような感じがします。キャンドルがしゃべることはありませんが、人の悩みや、迷いなどを受け入れてくれているのでしょう。仕事から帰って、「ただいま!」と声をかけて、今日も、火を着けます。

<お勧めキャンドルいろいろ>

1.voyage アロマキャンドル

  • サイズ:φ7.4×H8.8cm
  • 燃焼時間:約45時間
  • 香り:ラベンダーの香りがパウダリーなベースノートにマッチして、ほんわか優しい気分になれます。気分を落ち着かせ、リラックスさせてくれます。

2.MUNIO CANDELA ソイワックスキャンドル

MUNIO CANDELA(ムニオキャンデラ)は2007年、北欧バルト海に面したラトピアで、女性2人が設立した会社です。国土の70%以上が自然に囲まれ、そのほとんどが自然保護区に指定されています。

「ムニオキャンデラ」は、日本語で「私だけのキャンドル」を意味します。その由来は一つ一つが手づくりの為に、一つとして同じキャンドルがないということ。キャンドルの素材はソイワックス(大豆油)をベースに、コットンで作られたロウソクの芯、ラトビア郊外で採れるハーブを使用。人にも地球にも優しいものづくりを行うブランドです。

  • サイズ:直径約8.2×高さ4(cm)
  • 重量:約212g
  • 燃焼時間:約25時間
  • 素材:100%ソイワックス・乾燥ハーブ・香料(精油)・無漂白無鉛リード(紐)

3.Parks アロマテラピーキャンドルローズ

アロマテラピーキャンドルローズのブランドであるParks(パークス)は、世界トップレベルの評価を受けています。その理由は、100%植物性の天然ワックスと一貫した「Made in England」です。

ローズの香りは、心が沈んでしまうような日にお勧めです。上質で純粋な香料だけを高水準で使用しているので、強い刺激がなく、優しい香りです。マタニティーブルーな心も深く癒してくれます。

キャンドル  キャンドル

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