ジェルキャンドルの作り方【100円均一の材料で簡単!】

キャンドルブッシュ

ジェルキャンドルとは

中に人形などが入っており、飾るだけでも素敵なインテリアになります。キャンドルグラスの中に小さな世界を作ってみましょう。
ジェルキャンドル、ジェルキャンドルとも言われている、写真のように透明で、中に貝殻やガラス細工などをいれたキャンドルです。
どの角度から見ても楽しめるキャンドルで、燃焼時間も普通のキャンドルよりも長く、癒しの時間をゆっくりとお楽しめます。
涼しげなジェルキャンドルも、簡単に100円ショップの材料で作ることができます。

ジェルキャンドルの材料

・カラーグラスサンド(2色入り)
・グラスボール・ロウソクの芯(3本入り)
・ゼリーエンゼル(透明からカラーのものがあります)
・グラス容器
・ガラス細工
・貝殻ゼリージェル

・キャンドルの芯

100円均一で売っています。何本かまとめて入っています。タコ糸の片側に座金をつけると自作できるます。

・ガラス容器

キャンドルを作成するのに使用しますので、ガラス製の容器を選びましょう。

・グラスボール(ガラスの砂)

色はお好みで、カラーサンドを入れてもOKです。

・ガラス細工

・人形

燃やさないことを前提に、人形を置いてください。

あくまでキャンドルを飾るだけなら、お好みで小さな人形を入れても大丈夫です。キャンドルとして使用する場合は、絶対に入れないでください。

ジェルキャンドル作りに必要な道具

割りばし

ガラス細工を入れるときや、キャンドル芯の支えに使用します。

ジェルキャンドルの作り方

1. ロウソクの芯を固定

キャンドルなので、真ん中が好ましいですが好きな位置においてください。
ロウソクの芯を割りばしを使い固定します。

2.グラスボール、カラーサンドを入れる

グラスサンドを入れていきます。カラーの物や、粒が大きいグラスボールも手順は同じです。

3.小物をいれる

ガラス細工や貝殻なども入れて、配置を決めます。

4.ジェルを湯煎する

混ぜていくうちに液体状になります。キャンドルの中に気泡を作りたい時は溶かしながら素早く混ぜます。固めるときに気泡が出てきます。

5.液体状のゼリージェルを流しいれ、固まるまで待つ

ゼリージェルを流し込んだら固まるのを待ちます。固まったらロウソクの芯を1cm残して切ります。たった10分ほどで完成し、冷やし固めるのにも1時間かかりませんでした。

ジェルキャンドルのまとめ

火を直接使用する必要がないので小さいお子さんと一緒にオリジナルのジェルキャンドルを作りたいという方も増えています。
見た目も美しいことから複数作ってお友達にプレゼントする方も増えています。
100円ショップでキットを見つけましたので、新年の贈り物でもらった飴でジェルキャンドルをつくりました。

火をつけない場合、ロウソクの芯は外した方が可愛いです。下のようなジェルキャンドルをつくりました。金魚のパーツ以外は全部100円均一です。このジェルは気泡が全然でなくていいです。

100円均一で販売している100円をきのうからあ昨日からさくせいしました、

キャンドで展開しているジェルキャンドルの影響でいろんな材料でいろんな種類のキャンドルを作ることができます。こんなにかわいいキャンドルが100円均一の材料でできるなんて嬉しくなります。

キャンドル  キャンドル

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