100均のグラスで作る本格アロマキャンドル

キャンドルアロマオイル

お洒落なアロマキャンドル

アロマキャンドルが人気ですね。見た目も色々なものがあってとってもお洒落。お花が入っていたり、透明だったり、素敵な瓶に入っていたり。

キャンドルを灯さなくても飾っておくだけでもインテリアとして重宝します。

炎を灯せば究極の癒しグッズになりますね。アロマの良い香りと暗闇で揺れる炎に気分はリゾートにいるよう。自宅でこれだけの癒し効果を発揮してくれるアイテムはなかなかないのでは?

また、見た目の可愛さからプレゼントに選ぶ方も多いですね。お値段もさほど高くないのでちょっとした贈り物に喜ばれるのではないでしょうか。

アロマキャンドルはお洒落なものがたくさんありますが、自作でオリジナルのものを作ることもできるんです。

100均の道具を使っても作れるので、その方法をご紹介します。

100均のグラスでアロマキャンドル

どんなキャンドルを作るのかというと、100均のグラスに溶かしたろうを流し込んで固めるキャンドルです。

100均には色々なグラスがありますし、耐熱のものならグラスでなくても構いません。

ガラス瓶などで作ってもお洒落ですね。

外から見たときにキャンドルの減り具合やキャンドルの色味などが見えて可愛いので透明の容器がおすすめです。

透明のジェルワックスを使用すればキャンドルの中に貝殻などのモチーフを閉じ込めて作ることもできますし、ドライフラワーなどを閉じ込めてボタニカルキャンドルにすることもできます。

100均のグラスアロマキャンドルの材料

・ろうそく(普通の白いのでOK)

・お好きなグラス

・鍋大(湯煎するお湯沸かし用)

・鍋小(ろうを溶かす用)

・クレヨンなど着色料

・アロマオイル

100均で揃うものばかりです。

100均アロマキャンドルの作り方

①大きい鍋にお湯を沸かし、鍋小にろうそくを割り入れ湯煎で溶かします。

②ろうそくが溶けると芯が残るので全て取り出します。(1本は後で使用します。)

③クレヨンを小さく削って溶けたロウ混ぜ着色します。

④芯を1本キッチンペーパーで拭きまっすぐにしておきます。(芯は熱いので火傷に注意してください。)

⑤割り箸2本で芯を挟みグラスの淵にかけ芯が真ん中に垂れるようにします。

⑥③のろうにお好きなアロマオイルを垂らします。

⑦⑥のろうをグラスに注ぎます。(割り箸にかけないように、グラスの4分の1くらいまで。)

⑧ろうが固まるまで待ちます。

⑨ろうが固まったら①〜③の手順をもう一度やって着色を先ほどとは違う色にし、アロマオイルを垂らしグラスに注ぎます。

⑩⑨のろうが固まったらもう1色同じように注いで固まったら芯をちょうど良い長さに切って完成です。

今回は見た目が可愛くなるように3色の層になったアロマキャンドルにしてみました。

面倒な方は1色だけグラスの8分目くらいまで注いで固めてもOKです。

100均アロマキャンドルのアレンジ方法

グラスに入れるだけの簡単なアロマキャンドルができたと思います。

もう少し手を加えてもっと可愛くしちゃいましょう。

グラスにシールを貼ってデコったり。ラインストーンやレースなどを貼っても可愛いです。

透明の袋に入れてリボンで閉じればそのままプレゼントにピッタリです。

グラスではなく、瓶に入れて作ってももちろん可愛いです。瓶のくぼみにリボンを巻いても可愛いですね。

蓋付きの瓶なら香りが漏れることもないですよ。

グラスキャンドルの良いところはそのまま火をつけてもろうが下に垂れて汚れたりしないところです。

グラスごと置いてそのまま火をつけて楽しめますね。

キャンドル  キャンドル

関連記事

キャンドルの作り方を学ぼう!

手作りハンドメイドピックアップ記事

キャンドル資格

口コミや評判でも話題のアロマライフインストラクター認定試験とは

アロマライフインストラクターの認定試験のネットや評判でも話題で人気のようです、仕事のためやより良い生活を送るためにアロマライフインストラクタ…

ページ上部へ戻る