アイロンビーズで妖怪ウォッチの作り方【立体も!】

キャンドルブッシュ

アイロンビーズは最初は平面で作品を作って練習していきますよね。

慣れてきたころにティッシュケース、箱などの立体作品にチャレンジします。

ほとんどが真四角などカクカクとした作品になってしまうと思います。「平面のプレートで作るんだから仕方がない」?
そんなことはありません!アイロンビーズでも丸い作品作れますよ♪

アイロンビーズでDX妖怪ウォッチU 進化キットの作り方

曲げ方は簡単。アイロンをかけて熱いうちに曲げて固定する!
触るときには軍手などをつけてやけどに気を付けてください。あらかじめ缶などの巻き付けるものを用意しておくとやりやすいですよ。

平面をぐいっと曲げることでスマホスタンドも簡単に作れるようになりますね。この方法を応用すれば子供たちに大人気の妖怪ウォッチだって作れちゃいますよ!?
お子さんにこんなのを作ってプレゼントしてみてはいかがでしょうか♪

土台に厚みを出すには平面のビーズを重ねて結束バンドなどを使ってください。
土台部分とベルトの結束には、このようにテグスなどを使ってみてください。

アイロンビーズでバングル(ブレスレット)の作り方

プレートにビーズを並べてアイロンをかけて腕のサイズに曲げればかわいいバングルの完成!

熱いうちにまげて洗濯バサミなどを使って固定しておくのがおすすめ!
形が決まったら伸びるテグスなどで仕上げてください。

アイロンビーズでペン立ての作り方

円柱はかなり難しく、それぞれやり方が違っているようです。上のバングルを作るようにくるっと巻いて接着剤で止めてもOK!
ほかの立体作品を作るように凸凹をつけての接着は円柱型ではかなりコツがいるようでこのように分解してしまうようです。

アイロンビーズ同士の接着では支えきれないようです。
ここで活躍するのが「グルーガン」です。

100円ショップでも買えて、小物づくりが大好きな方たちに愛用されているグッズです。

凸凹をつけずに平面を作ってアイロンをかけ、円柱状のものに巻き付けて形をつけます。
離れないように上下をテグスで縛ります。そして真ん中をグルーガンで強力接着!
底面は接着剤や結束バンド、テグスなどを使う方が多いようです。
曲げるのが難しいけどどうしても円柱が作りたい!という方のためにこの方法もご紹介します。

側面にちょっとした隙間が見えるのがお判りでしょうか?
この円柱の展開図はこのようになっています。

いつもの立体を作るように凸凹をかみ合わせて作る方法です。曲げる方法とは異なりますがこちらも少し変わった味があって一度は試してみたい方法ですね。

アイロンビーズの作り方のまとめ

平面で作ることが一般的なアイロンビーズを曲げるという方法をご紹介しました。
熱いうちに曲げることがポイントなので軍手をはめて思いっきり行ってしまいましょう!慣れてくれば折れる強さと大丈夫な強さがわかってくると思います。
何か丸いものに巻き付けてサイズを決めてもらえばやりやすいはずです。今までの作品にマンネリしてきてしまったらぜひぜひ試してみてください!

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