Tシャツで作るヘアターバンとつまみ細工で髪飾りやかんざりの作り方

お子さんのサイズオーバーしたTシャツで作れる、ヘッドバンドの作り方をご紹介します。

Tシャツで作るので、伸縮性はバッチリ!頭を締め付けることなくおしゃれを楽しめるので、カチューシャを嫌がるお子さんにGOOD。

しかも、材料と道具を合わせて、必要なのはたったの2つ!裁縫なしで出来るので、お子さんとのハンドメイドにおすすめです。

また、子ども用はもちろん、大人用のものでもOKですので親子で作ってリンクコーデを楽しめますよ!

Tシャツで作るヘッドバンドの材料・道具

・(サイズオーバーした)Tシャツ

・ハサミ

では、早速シンプルスタイルの3連ヘッドバンドの作り方のご紹介です。

Tシャツで作るヘッドバンドの作り方(3連ヘッドバンド)

①Tシャツの袖を裁ちます。(輪っか状になったままにしてください。)

②お好みの幅になるように、要らない袖口部分はカットしてください。

③3等分になるように切りコミを入れたら完成です。

※切り離してしまうと、ただの細長い輪っかになりますので切り離さないようにして、縫い代部分は残しておきましょう。

続いて、ツイストデザインがステキなターバンスタイルのヘッドバンドの作り方をご紹介します。

こちらは、Tシャツの見ごろ部分で作るので、キャミソールやタンクトップなどでもOKです!

Tシャツで作るヘアターバンの作り方(ターバンスタイルヘッドバンド)

①Tシャツの裾の縫い目に合わせて、平らに置きます。

②裾の縫い目の部分を裁ち、津Kりたいターバンの幅にカットします。(子ども用:10~15cm、大人用:15~20cmくらいが目安です。)

③②でカットしたパーツをしっかりと引っ張り、1回ねじります。

④さらにもう1回ねじります。

⑤半分に折り畳むようにして左右2つの輪っかを1つにまとめたら完成です!

Tシャツで作るターバンスタイルヘッドバンドの付け方

2重の輪っかを引っ張るようにして開き、頭にはめましょう。

Tシャツで作るヘアターバンの作り方(ターバンスタイルヘッドバンド)の作り方のポイント

・Tシャツの柄・色で印象が変わるので複数個作ると楽しいですよ!

・リボンなどをあしらうとガーリーテイストに仕上がります。

続いて、ちょっと手を加えて細めの三つ編みスタイルのヘッドバンドの作り方のご紹介です。ヒッピースタイルに合わせても可愛いです。

Tシャツで作る三つ編みスタイルのヘッドバンドの材料・道具

・Tシャツ

・ヘアゴム(市販の物でOK)

・ハサミ

・グル―ガン(またはボンド)

Tシャツで作る三つ編みスタイルのヘッドバンドの作り方

①2.5㎝くらいの幅×3本を頭の大きさに十分足りる長さにカットします。

※Tシャツを裁つとくるっと丸まるので正確な直線にならなくても大丈夫です。

②①の両端を引っ張って、端をカールさせてチューブ状にします。(3本共にチューブ状にします。)

③②で作ったチューブを3本ともヘアゴムに結びます。

④ヘアゴムに付けたチューブを三つ編みにしていきます。

※ドアノブなど固定出来る場所に引っかけてするとやりやすいです。

⑤頭の大きさまで三つ編みが完成したら、編み終わりをヘアゴムの反対側に繋げて余分な部分をカットします。

⑥ヘアゴムと三つ編みの繋げた部分に、⑤でカットした余分なチューブを広げたものを巻き付けてグル―ガンで接着します。

⑦グル―ガンが乾いたら完成です。

Tシャツで作る三つ編みスタイルのヘッドバンドの作り方のポイント

・白Tシャツを絵の具で染めると、自分好みの三つ編みスタイルの物が出来ます!その場合は、染める方向をボーダー状にすると綺麗に色が出ます。

・柄付きのTシャツで作ると手軽に柄や色を楽しめます。

赤ちゃんに作りたい方は、赤ちゃんの頭の大きさに合わせてTシャツをカットして、布用の両面テープで固定すると縫い目がなく赤ちゃんの柔らかい頭にもフィットするヘッドバンドが出来ます。

作りたい幅や柄を変えるだけで雰囲気が違ってきますので、いろいろな組み合わせでヘッドバンドのハンドメイドを楽しんでくださいね。

つまみ細工は東京都指定の伝統工芸で、かんざしなどでよく見かけます。最近は、その華やかさから人気のクラフトです。

つまみ細工とは

『つまみ細工』というと和風のものを想像しますが、洋風のものもあるんですよ☆

一見、すごく複雑で難しそうに思う『つまみ細工』は、布とボンドとピンセットで簡単に作ることができるんです♡

そんなつまみ細工の方法をご紹介します。

つまみ細工の種類と作り方

つまみの種類は基本的に丸つまみと剣つまみの2種類で、これを組み合わせて、様々な花の形を表現します。

つまみ細工の材料

・布(小さな正方形に切りそろえたものと台紙をくるむ分)
・台紙になる厚紙

・ボンド(でんぷん糊)
・はさみ
・ピンセット
・洗濯バサミ

基本的なつまみ細工の作り方

丸つまみから学んでいきましょう。

丸つまみ

ふっくらと丸くてかわいらしい丸つまみです。

四角く切った布を図のように折り、

折り重なった先にボンドをつけ、洗濯バサミではさんでしっかりと乾かします。

乾いたら丸く成形して出来上がりです。

剣つまみ

すっとクールな感じのとがった剣つまみは丸つまみと作り方はほぼ同じです。ボンドを塗って乾かしたあと、丸く成形せずにそのまま尖った状態のものが剣つまみです。

↑左が丸つまみ、右が丸つまみです。これを布を貼った台紙に貼り付けて花に仕立てていきます。

このようにボンドを塗って、剣つまみを置いていきます。

つまみ細工の作品・デザイン集

つまみ細工の技法を駆使して、いろんな種類のお花ができます。

使う生地や色の組み合わせでこんなにも表情が違ってきます。どれもすてきですね♡

淡い色合いの生地ばかりを使って、中心にパールをあしらったら春の装いにぴったり合いそうです。

入学式などの学校行事でもつけて出かけられますね♡

ナチュラルでちょこんとかわいらしいお花たち。ガーリーな洋服にも伝統的な技法で作られたこんなお花を

あしらって…控えめなのに華やかなイメージです。

本来、着物の生地などで作られてきた『つまみ細工』ですが、いろんな生地を使って作ってみるとそれぞれ違った表情が見えてかわいくてすてきです。

ちっちゃいはぎれもとっておいて、つまみ細工にしてみてはいかがでしょうか?

薄手のデニムやリネンで作ってもかわいいですよ。ぜひお試しくださいね♡

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