手縫いでかわいいポーチとリボンカチュームの作り方

裁縫をしてみよう、とおもっても鞄などは難易度が高すぎて尻込みしてしまいますよね。まずは自分の好きな柄で、好きなサイズでポーチを作ってみませんか?
ポーチづくりはファスナーの付け方など、裁縫の基本的な部分の練習にもってこいですよ♪

ビニールコーティングのポーチとは

普通の生地の布をあらかじめラミネート加工して販売されている布のことです。汚れにくく、水にも多少強く、なにより内布などを貼らなくてもしっかりした作品が仕上がります。
「縫いにくい」という声が多いですが、コツをつかめばきれいに縫えます!

マチの幅や、ファスナーの長さなどで自分流にアレンジしてみてください♪

ビニールコーティングの布地の縫い方

針はふつう生地用、太めの14番ぐらいを使用してください。生地がしっかりしているので細い針では折れてしまいます。
糸はポリエステル100%がおすすめ。

ポイント

・通常の押さえがねでは滑りが悪いので「テフロン押さえ」に変えてみる。
・糸、針にシリコンスプレーを使ってみる。
・布と押さえの間にハトロン紙を挟んでそのまま縫ってみる。
・ビニールコーティングの布は待ち針が使えないので

こんなクリップを使うと生地に穴を開けなくて済みます♪

簡単にできるマチなしポーチの作り方

表も裏もかわいく仕上げたい!と思ったらやっぱり内布が重要になってきますね。
ペタンコマチなしポーチで練習してみましょう♪

ポーチのファスナーの付け方

ファスナーを縫い付けるのに、裏を向けて縫って表に折り返して縫って・・・めんどくさくありませんか?
実は縫い合わせるのを一度だけにする方法があるのでご紹介します♪
ポイントはしっかりアイロンで折り目を付けること!

手作りポーチとティッシュケースの作り方

鞄の中にティッシュやポーチたくさん散乱してしまっていませんか?片方で済めばいいのに!と思ったことはありませんか?
ポーチとティッシュケースがセットにできる縫い方のサイトをご紹介します。

片方にポーチ、反対側にポケットティッシュが入る素敵ポーチの作り方はhttp://handmade.xsrv.jp/howto/category01/recipe_149/です。
難しそうに見えますが、かなり詳しく解説してくれているので、アイロンと定規を片手に作り方をしっかり見ながら作ってみてください♪

手作りポーチの作り方のまとめ

ポーチの縫い方と、縫い方のコツなどをいくつかご紹介しました。
どのサイトさんも初心者でもわかりやすく説明してくれています。
難しいとめげてしまわずにしっかりしつけやアイロンがけをしてからやればきっとうまく縫うことができます。
ポーチは自分好みのサイズや柄などいろいろ理想はあるものの、販売されているものは何となく違うこともありますよね。
素敵なポーチを作って鞄の中を自分好みに飾ってみませんか♪

ゴムなので子どもでも扱いやすく、またずれにくいカチュームの作り方をご紹介します。直線縫いが基本なので、裁縫初心者さんでも作りやすく初めての小物作りにもおすすめです!

本体・ゴムの長さを変えることで、ベビーから大人まで幅広くアレンジ出来ますよ。

今回は、簡単に作ることが出来るリボンを使ったカチュームの作り方をご紹介します。

カチュームとは?

カチュームって?と疑問をお持ちの方に、まずはカチュームとは何かをご紹介しますね。

カチューシャ+ゴムの造語で、後ろの部分がゴムになっているものを言います。カチュームは、ゴムで出来ているのでずれにくく、フィット感があって人気のようです。

子どもは良く動き回るので、せっかくのお出かけ先で紛失しないためにもカチューシャよりもカチュームの方がおすすめかもしれませんね。

リボンカチュームに必要な材料

・リボン 1mくらい

・ゴム 40㎝くらい

・ハサミ

・縫い針・糸

・グル―ガン(両面テープ)

リボンカチュームの作り方

リボンを使うので、とっても簡単!グル―ガンを両面テープですれば、やけどの心配もなくて安心なので、お子さんと一緒に作っても良いですね。

では、早速作り方をご紹介します。

①お好みのリボン、ゴムを裁断します。

②飾りのリボンを作る。

お好みのリボンの長さ×2+1cmの長さで裁断し、のりしろ1㎝になるようにグル―ガンで端と端を留めます。

グル―ガンで留めた部分がリボンの結び目で隠れるように、リボンでぐるっと巻きつけ、結び目を作ります。(結び目に余裕を持たせておくと、リボンが自由に動かせるようになります。)

③ゴムを結ぶ。

しっかりとゴムを結び、輪っかにします。

④ゴムを∞の形に成形する。

ゴムを真ん中で2等分になるように、し、真ん中を軽く縫います。

※ゴムに針を刺すと、切れやすくなるためゴムの外側の布部分のみをすくうようにまつりましょう。

⑤リボンで目隠しする。

先程のゴムの縫い目をリボンを巻き付けてグル―ガンで留めます。

⑥リボン本体を作る。

ゴムの端にリボンを通し、2㎝くらいを折り返してグル―ガンで留めます。

※反対側も同じように仕上げていきますが、片側を仕上げた時点で頭の大きさに合わせてリボンの長さを調節するとぴったりしたカチュームに仕上がります。

⑦飾りを付ける。

②で作ったリボンをリボン本体に付けます。

リボンの結び目と被るようにリボンをくるんでグル―ガンで付けると、リボンが自由に動かせるようになります。

リボンカチュームの作り方のコツ

・お子さんが作る場合は、グル―ガンでなく両面テープやボンドに替えると安心して作れます。

・リボン本体を作るとき、途中で頭の大きさに合わせるようにするとぴったりしたカチュームに仕上げることが出来ます。

・飾りのリボンがガーリーすぎる場合は、リボンなしでレースやチロリアンテープなどで作っても可愛いです。

最後に

好きなリボンで作るので、生地の糸処理をしなくても良く手軽に挑戦できるカチュームの作り方をご紹介しましたがいかがでしたか?

グル―ガンを使うので、裁縫が苦手な方やお子さんでも簡単に出来るのが嬉しいですよね。

お子さんと一緒にリボンカチュームを作って、雨の日のハンドメイドタイムにも良いかもしれません。

手軽に出来るリボンカチュームで親子リンクコーデも楽しいですよ~!

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