押し花のキャンドルを作ってみませんか?アロマボタニカル

キャンドルブッシュ

今、手作りキャンドルに人気があるのをご存知ですか?いちど、オリジナルキャンドルの魅力を経験すると、また、作りたくなるようですね。今回は、可愛い押し花を使ったキャンドルの作り方をご紹介しましょう♪

押し花をちりばめた可愛いキャンドル♪

お好みの押し花を使ったキャンドルを作ることができます。できあがった可愛いキャンドルを想像しながら作っていると、いつの間にか笑顔になっていますよ。

・あなたの思いをプレゼント

手作りキャンドルの楽しみ方は、他にはない、自分だけのオリジナルキャンドルに火を灯す喜びが持てることです。でも、それだけではありません。

心のこもった手作りのキャンドルをプレゼントするのも素敵なことでしょう。押し花だけに花言葉とあなたの気持ちをリンクさせることもできますね♪

なかなか、いいだせないことも伝わるかも…

アロマボタニカルキャンドルの作り方

・材料

押し花・ろうそく(205ml紙コップ1個分:3号約12gを15本使用)・紙コップ(205ml)・竹串・割りばし・クレヨン、・ガムテープ

材料は、100均で購入できますよ♪

・作り方

芯を抜き取ったロウソクを溶かします。抜き取った芯は、ロウソクをふき取り、まっすぐに伸ばしておいてください。

紙コップの底に、竹串で芯が通るくらいの穴を開けます。芯が通れば、溶かしたロウソクがもれないようにガムテープでふさいでください。

竹串か割り箸を使って、芯の位置が紙コップの中心になるようにセットします。

溶かしたロウソクを紙コップに流しこんで、しばらく待ちます。

表面に白っぽく膜がはったら、紙コップのロウソクをいったんお鍋に戻し、いそいで、押し花の表面が、紙コップの外側に向くように貼りつけてください。しっかり目に貼り付けましょう。

ロウソクの色は、そのままでもかまいません。シンプルなホワイトを基調としたキャンドルが楽しめます。しかし、色をつけてもカラフルな味わいのあるキャンドルが楽しめますよ♪

色をつけたいときには、お鍋に戻したロウソクに刻んだクレヨンを少しづつ入れていきましょう。あまり多く入れるとキャンドルの火が消えることがあるので注意してくださいね。

香りをつけるため、溶けたロウソクにアロマオイルを10から20滴くらい入れ、よく混ぜてください。

そして、溶けたロウソクを、また紙コップに流しこみます。紙コップを少し揺らすと、ロウソクが押し花にもいきわたります。

このとき、流しこむロウソクを少し残しておくのがポイントです!

固まったロウソクは収縮のため真ん中がへこみます。そのへこみに残したロウソクを流しこみ平らになるようにしてください。

冷めて、しっかり固まったら紙コップに切れ目を入れるなりして、そっとはがしましょう。あせってはいけません。なお、冷蔵庫で冷やすと早くできますが、ひびが入ったりトラブルことが多いようです。

ここは、十分に時間をかけて自然に固まるのを待つのがいいみたいですね。

完成です♪

特別な時に灯すオリジナルキャンドル

押し花で作るキャンドル…以外に簡単に作れるのではないでしょうか?手作りのキャンドルと普段使っているキャンドルとでは、思い入れの部分がちがいますね。あなたの特別な時を灯すためのキャンドルを作ってみてはいかがですか…?

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