段ボールで手作り機織り機の作り方とスイーツデコでジャムや生クリームレシピ

おもちゃや段ボールの機織り機で作ろう!

機織りってやってみたいけど…機織り機ってお高いですよね。昔おもちゃの機織り機を持っていました..。

これこれ!その名も『おしゃれもよう』これ、下糸を張るのが結構むずかしくて、できなかったのをよく覚えています。

今でも探したらうちのどこかにあるかも知れません..。もっと簡単に機織りを楽しめないか…と思っていたらありました!

何とダンボールで出来る機織り!これなら子どもさんでも簡単にたのしく出来そうですよ♡

段ボールで機織り機の作り方

材料は段ボールと定規とカッターナイフです。

四角く切ったダンボールを用意します。定規を使って、上下に等間隔のしるしをつけます。

カッターナイフで切り込みを入れて、機織り機はこれで完成♡

あとは毛糸を上下交互に切り込みの部分に掛けます。これが縦糸になります。

細長く切ったダンボールを毛糸の下に入れます。こうすると毛糸と機織り機の間にすき間が出来るので、毛糸を織っていくときに、縦糸がすくいやすくなります。

段ボールで機織り機の使い方

①横糸にする毛糸を用意します。ゴム通しに毛糸を通します。

②縦糸を一つ飛ばしですくっていきます。(上下上下と順番に)

③一段目の最後、横糸を上に通したら二段目は下、上を通したら下といったように続けてすくっていきます。

④最後の段は端まで行かずに途中まですくい、長めに横糸を残して切ります。

⑤縦糸をダンボール機織り機の端ぎりぎりから切り、数本をまとめて横糸ぎりぎりのところを結びます。

完成です♡このダンボール機織り機では、コースターなどの小さな織物を作るのがメインになります。

もっと大きなものを作りたい!という時は

こんな方法もあります♡

これは額縁などの木の枠に、くぎを打って作られた機織り機です。これならランチョンマットくらいの大きさのものが作れますね♡小さいものを作る時は縦糸を張る範囲を少なくすればOK♡

本格的な機織り機

ダンボール機織り機は、ひとつひとつ交互に縦糸をすくって作りましたが、本格的な機織り機には綜絖(そうこう)というものがあります。

↑これは簡単な機織り機の綜絖(そうこう)です。

縦糸を張る時に交互に通しておき、横糸を織り進める時に綜絖(そうこう)を上下に動かすことで、横糸を交互にすくっていくことができます。

これを再現したのがこちら↓

縦糸を交互に一本ずつ毛糸にとり、棒を通した優れもの!綜絖(そうこう)を上げるときは、これを上に引っ張ってから毛糸を通すのだそうです。

ぜひダンボール機織り機を試してみて下さいね♪

紙粘土でジャムと生クリームのホットケーキを作ろう

お家の定番のおやつのホットケーキに、とろーりストロベリーのジャムとたっぷり生クリームをのせたおしゃれなお店で出るようなスイーツのホットケーキを、紙粘土を使った作り方をご紹介致します。

紙粘土でジャムと生クリームのホットケーキの材料(全て100均)

・紙粘土(軽い紙粘土でもいい)
・アクリル絵の具の白、黄土色、茶、赤
・水
・筆
・ファンデーションのスポンジ
・ボンド
・ストロベリーのパーツ(市販品でもいが、出来れば粘土で作った物がいい)
・軽量スプーン
・紙コップ
・ティッシュ
・歯ブラシ
・割り箸
・ラップ
・爪楊枝
・水性透明ニス又はマニキュアのトップコート・クリアファイル、10×10㎝ほどにカットしたクリアファイル数枚

紙粘土でジャムと生クリームのホットケーキの作り方

①紙粘土を取り出して、こねます。ホットケーキの大きさを大体きめてから、軽量スプーンで3枚分測り、1度まとめます。アクリル絵の具の白を混ぜてこねたら、黄土色を少しずつ様子を見ながら混ぜてしっかりこねましょう。ホットケーキを焼く前の色をイメージして下さい。

②もう1度軽量スプーンで3枚分測り、2枚分をそれぞれラップに包みます。

③手のひらでコロコロ転がして丸めたら、クリアファイルにのせます。指で押してある程度平らにして下さい。ある程度厚みがあった方が美味しそうです。

④歯ブラシで優しく全体に質感を付けて行きます。所々、爪楊枝で穴を開けて下さい。残りの2枚も同じように、同じ大きさで作ります。

*乾燥

2〜7日ほどクリアファイルの上でしっかり乾燥させます。

*焼き色

小さくカットしたクリアファイルに、アクリル絵の具の黄土色と茶をそれぞれ出します。黄土色に水を加えて筆で混ぜたら、ファンデーションのスポンジに付けてティッシュで余分な水分を取ってから焼き色をつけます。次に、黄土色に茶を足して、同じように焼き色を付けて下さい。ただし、ホットケーキなので今までとは違い、フライパンで焼くので、真ん中辺りを濃くなるように付けましょう。この場合は、筆の方がやりやすいかもしれません。

*ホットケーキ接着

乾燥したホットケーキを少しずつずらしながらボンドで接着します。お店で出るようなイメージで付けるとおしゃれに見えます。

*乾燥

ボンドが乾くまでしっかり乾燥させましょう。

*ストロベリージャム

小さくカットしたクリアファイルに、ボンドをのせて、アクリル絵の具の赤を入れて混ぜたら、ストロベリーのパーツをそこに入れて混ぜましょう。3枚接着したホットケーキの1番上から下まで垂らすように爪楊枝で丁寧にのせて行きます。(もし、お皿があればお皿にのせましょう。)

*乾燥

ボンドが可愛くまでしっかり乾燥させます。

*生クリーム

紙コップに紙粘土、アクリル絵の具の白、水少量、ボンド少量を入れて割り箸でしっかり混ぜ合わせて下さい。ジャムに少しかかるようにしながら、爪楊枝で少しずつ垂らすようにのせましょう。

*乾燥

2〜7日ほどクリアファイルの上でしっかり乾燥させます。

*仕上げ

水性透明ニス又はマニキュアのトップコートを塗って完成です。ただし、ジャムの部分は出来るだけ塗らないようにして下さい。ボンドとニスが合わない場合があります。

紙粘土でシュークリームを作ろう

ふわふわサクっとした生地に甘い生クリームが入った、とっても美味しそうなシュークリームを作ってみましょう。フルーツパーツも100均で売っていますので、そちらを使って、フルーツ入りのシュークリームの作り方をご紹介致します。

紙粘土でシュークリームの材料全て100均

・紙粘土、又はかるい紙粘土(どちらでもいい)
・水
・アクリル絵の具の白、黄土色、茶
・フルーツパーツ(色々ありますので、お好みでご用意して下さい)
・筆

・ファンデーションのスポンジ
・クリアファイル1枚、10×10㎝くらいにカットしたクリアファイル数枚
・ラップ

・ティッシュ
・重曹(あれば)
・カッター、又はデザインナイフ
・両面テープ(あれば)
・ボンド
・歯ブラシ
・軽量スプーン

紙粘土でシュークリームの作り方

①紙粘土、又はかるい紙粘土を取り出して、シュークリームの生地の大きさを決めたら、シュークリームを半分にする前の量を、軽量スプーンで測ります。丸々1個分になります。作りたい数だけ測って下さい。粘土が乾きやすいので、2〜3個分が丁度いいと思います。測った粘土を1度まとめます。

②まとめた紙粘土に、アクリル絵の具の白を混ぜてよくこねます。次に、黄土色を少しずつ様子をみながら入れてこねます。あまり濃くならないように、本物のシュークリームを焼く前の、生地の色をイメージして下さい。よくこねたら、重曹を少量入れてこねたら、最初の要領で、軽量スプーンで測って下さい。測った物を1つずつラップに包みます。出来るだけ空気に触れないようにしましょう。

③測った紙粘土を1つ取り出し、軽くこねたら、手のひらの上で転がして丸くします。クリアファイルにのせ、歯ブラシでボコボコとした質感を全体に付けましょう。カッター又はデザインナイフで、シュークリームを、後ほど真ん中でカットする為の目安となる線を一周引きます。粘土の形が崩れやすいので、軽く押さえる感じて付けて下さい。シュークリームの上になる部分に、焼いた後の割れ目を付けます。爪楊枝を使って、まずは、真ん中に四角い割れ目になるようにぷすぷすと刺していきます。次に、四角の角から、下に向かって4本の線が等間隔になるようにぷすぷすと刺して下さい。刺した部分に、線を消さないように歯ブラシで質感を整えていきます。

*レンジで加熱

クッキングペーパーにのせて、レンジで10秒加熱したら、形を整えます。中が少し柔らかい状態がいいです。

*乾燥

そのまま半日ほど乾燥させます。

樹脂粘土のシュークリームをカット

乾燥したら、カッター又はデザインナイフで、目安となる線の場所にゆっくり刃を入れて、紙粘土を回しながらカットして下さい。回すことで、形が悪くなるのを防ぎ、綺麗にカットすることが出来ます。

カットした内側部分に歯ブラシや針を使って質感を付けましょう。真ん中はクリームを挟むので、縁だけに付ければ大丈夫です。ちらっと見えた時の為に、面倒でも行って下さい。

*乾燥

そのまましっかり乾燥させます。

*焼き色を付ける

小さくカットしたクリアファイルに、アクリル絵の具の黄土色、茶をそれぞれのせ、黄土色に水を加えたら、筆で混ぜます。ファンデーションのスポンジに付け、ティッシュで余分な水分を取ってからポンポンと全体に付けましょう。次に、黄土色に茶を少し混ぜ、同じように付けて下さい。表面にボンドを薄く付け、重曹を指につけてポンポンとのせます。

樹脂粘土のクリームを挟む

新しく紙粘土を出し、アクリル絵の具の白、水少量、ボンド、を混ぜてこねます。柔らかくなったら、シュークリームに挟んで下さい。お好みで、フルーツパーツにボンドを付け、クリームにのせて下さい。

*乾燥

2〜7日ほどクリアファイルの上でしっかり乾燥させます。

*仕上げ

しっかり乾燥したら、水性透明ニス又は、マニキュアのトップコートを塗って完成です。

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