秋満喫 ! メイソイジャーで作る落ち葉のキャンドル

キャンドルブッシュ

大人の図画工作、オータムランタン

はやりのメイソイジャーを使って、こんなアイデアあふれたきれいなクラフトができます。感謝祭など秋のイベントの準備はお済ですか。
メイソイジャーを使って作るオータムランタンは、お子さんと一緒に作るイベント準備にぴったりです。
オータムランタンは、オータムキャンドルもしくはリーフジャーなどいろいろなの呼び名があります。接着剤を乾燥させるのに幾分時間はかかりますが、葉の上にも接着剤をコートすることで仕上がりが美しくなり、予想以上にきれいに仕上がります。

台所にあったボトルで作りました。

接着剤のコートで葉っぱはつやつやになります。

作成方法

葉っぱを詰め込むだけでも、かなりきれいです。
作り方はとても簡単です。落ち葉に接着剤をつけて、ガラス瓶に貼り付け、最後に接着剤でコーテイングするだけです。

少しきれいに作るには、あらかじめ拾ってきた葉っぱを押し花にして平らにしてきます。
そしてモッドポッジに浸した葉っぱを、手稲にに張り付けていきます。

モッドポッジが葉っぱからべったりとはみ出しても大丈夫です。むしろアンティークのような趣になります。

モッドポッジとは、海外のクラフトサイトに登場するplaid(プレイド)社の製品でクラフトの仕上げに使い万能材です。用途は下地・接着・仕上げの3種類です。

いろいろなタイプが販売されていて、それぞれの仕上がりに違いはありますが、どのタイプを使ってもこの3つの機能を果たします。

種類は、ベーシックなクラッシックタイプ、サテンタイプ、ハードコートタイプ、ペーパータイプ、アウトドアタイプと多岐にわたっています。

大手の画材店、クラフトショップでも置いていない場合もありますが、今は楽天やアマゾンを通じて以前よりも簡単に入手できるようになっています。

万一入手が難しい場合には、画材用の透明メディムでも代用可能となります。

葉っぱはボトルの外に張り付けてもナチュラルな感じに仕上がります。

ボトルが細くて火が葉っぱにつきそうな場合、ボトルの外側に葉っぱを貼り付けます。

ボトルの下に葉っぱを直接敷く場合には、火がついて火事にならないようにご注意ください。

100円ショップで販売されているLEDキャンドルを使ってみました。ライト2個入りでボタン電池付きです。
若干不規則に点滅します。まるで本物の炎の揺らぎのようにとても雰囲気があります。

接着剤(モッドポッジもしくはメディム)が乾いた時に、アンティークなガラスのような雰囲気になります。

メイソイジャーでなくても、お気に入りのガラスボトルで楽しめます。

オータムランタンは、そこにあるだけで秋を感じさせます。

大きいボトルには、中にイルミネーションを入れるとインテリアにもなります。

ビンが見えなくなるほど葉っぱ貼ると、暖かい輝きのある美しく小さなキャンドルになりました。
まるで葉っぱが燃えているように見えます。

自分のお気に入りをいくつか並べるとくつろげます。

秋のアイテムを入れてランプにするだけでお部屋がよい雰囲気になります。
ナチュラル&カントリーのテイストがお好きな方におすすめのアイテムです。

キャンドル  キャンドル

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