手作り缶バッチの材料と作り方【写真や布で簡単に!】

キャンドルブッシュ

気に入ったイラストや写真などで缶バッチを作ってもらえるお店もありますが、どうせなら自分で作ってみたくないですか?くるみボタンとブローチピンを使って作る作り方をご紹介します。

缶バッチの材料

くるみボタンキット

100円ショップで購入できるもので十分です♡ダイソーさんにはさまざまな大きさのくるみボタンキットが売っていますよね★

専用の打ち具と型紙までついています。ブローチピンより大きいものを選びましょう!

なるべく薄い布を選びましょう。好きなイラストをコピーしたものでも作ることが出来ますが、シワになりやすいです。

ブローチピン

ブローチ用の安全ピンです。平たくなっているので、ボンドで貼り付けることができます。

ボンド

2液式のエポキシ接着剤が金属の接着には適しています。

缶バッチの作り方【簡単!初心者でも安心】

くるみボタンを作ります。

ボタン下の足を外します。

型に丸く切った布を置き、その上にボタン上を置いて、ぐっと押し込む。

余った布を均等に内側に折り込みます。

足を外したボタン下を乗せ、押し具を使って押し込みます。

この時、押し込みが弱いと外れるのできちんと下まで押し込みます。くるみボタンの完成です。

ボンドでブローチピンを貼り付けます。ボンドが完全に乾くまで触りません!完成です♡

缶バッチのカバーの作り方

ラッピングなどで使われる、PPの袋を丸く切ったものを布と一緒にくるみボタンを作るという方法もあります。

ですがこの方法は表面にPPのシワが出来てしまいます。

そんな時にはこれ!モッドポッジ♡完成したくるみボタン缶バッチの布部分に塗るとコーティングになるので、おすすめです。

デコパージュ用の糊でもOKです♡

他にも熱で収縮するフィルム(リモコンなどをコーティングするもの)や布の代わりに伸びるラベルシールに印刷したものをくるみボタンにして作る方法もあります。

こちらが伸びるラベルで、プリンターで好きな柄を印刷できます。

缶バッチメーカーで缶バッチの作り方

以前はくるみボタンで缶バッチを作っていたのですが、くるみボタンとブローチピンがしっかりくっつくボンドと巡り合えなくて、イラッとしてしまって…という方には、缶バッチメーカーがおすすめです。

でも凄いボンドがあったので、もうちょっと早くに出会っていれば..、くるみボタンでも十分大丈夫です。

↓これがその凄いボンド『ロックボンド』です。

これは、細かい金属のパーツもひっつきます。ひとつあると便利です♡

キャンドル  キャンドル

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